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こんばんは、五十鈴拓磨です。
今月のゴールデンウィークに青森・札幌に行ってきました。
その写真をPC事情により上げられませんでした。そのため実家に帰っている今日は「絶対上げなければ」と思って居たのですが...。
今度はUSBを寮に忘れてきましてまたも上げることが出来ませんでした!
すみませんでした...
その間のつなぎとしては粗末な写真ですが今日の北斗星を...
EF510-510 後藤さんなら「後藤(510)の後藤(510)」が好きです。
明日には投稿できる様にしますので申し訳ありませんがもう少々お待ち下さい...
追記
明日はご隠居が動きます!!
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2015年05月16日
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久々に北海道に出張してきました。新千歳空港駅から「快速エアポート」に乗ろうと思ったら、何か感じが違う。型式番号を見たら、なんと、見慣れた721でなく、「733」。え?そんな電車あったっけ?普通車は全部ロングシートではないの!
721系は、新千歳空港を利用するなら、必ずと言って良いほど乗る車で、私にとっては、そこそこの付き合いはある、といった程度、特に興味の対象では無かったのですが……
「そう言えば、なんかの雑誌に出ていたよな。快速エアポートの普通車がロングシートになるって。北海道まで来て、そりゃね〜だろ〜よ!」
と思っておりましたが、とうとう出たか。
そうそう、721系も、デッキと客室の間の仕切りを取っ払っちまった改造車が出てるんだよな。(実はそうでなかった事が翌日分かりました)721も、チト細部を撮っておくかいな………と思って、帰りの札幌駅頭で一稼ぎ。
説明の必要も無い、ご存じ721系。
こちらが、新鋭733系。鋼製車なんですが、車体が、なんか「ぬるっとした」感じを受けます。ちなみに、アルミ合金車体の試作車、735系というのも、行き会いましたが写真は撮れず。
さて、721系なんざ、掃いて捨てる程いるはずなんですが、いざ撮ろうと思うと、意外とやってこない。あっちをウロウロ、こっちをウロウロして、まずは、客室との仕切りがある3000番台を見つけました。
初めて乗った時、デッキに「くずもの入れ」があるのには感心しました。
そのうち、よそのホームに入って来た721系が居たので、そっちへ行ってみたら、こいつは仕切りを取っ払った改造車(と思い込んでいるこの親父)。
ふと見たら、札沼線のホームにも721が入って来ました、遠目にみると、ナンバーが「ひと桁」。お、これは原型を保った車に違いない!と、またしても階段を駆け下りてそっちのホームへ。
まあ、これだけ撮っておけば良かろう、と………で、ハタと気がついて、スマホで「JR北海道 721系電車」を調べて見たら、まあ……
デッキと客室の仕切りが無いのは、製造年次が新しい5000番台の車で、改造して取っ払ったわけでは無いという……何と!
ちなみに、3000番台は、最高速度130km/h対応改造車なんだそうです。まだ、制御方式の違いで、細分はあるようですが、まあ、あんまり外見に差も無いようですので、そこまでは対応せず。
こういう「泥縄」ばっかしやってるから、いつか大恥かきそう……
しかし、車掌室に出入り用ドアが着いているのは、一瞬「クハ改造?」と思ってしまいます。まあ、機能的といえば機能的。昔のサロ165などのような、簡易運転台までは無いようですな。
最後に、丁度、キハ183の2タイプが並んだので、一枚。右のやつは団体専用列車だそうです。ちょっと、「臨時」の字幕が見えませんが。
キハ183系は、国鉄からJRに引き継がれ、JR時代にも、左の500番台(先頭車は貫通型)が作られています。これは、左の「北斗6号」の中間車の出入り台で、JRになってからの車両とは言え、なにかひさびさに「国鉄の車」に会いましたねえ。
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