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ごいんきょ は やっぱり とり を とって も しっぱい ばっかり の ようです ざま〜
と罵られても、返す言葉ナシ!今日は、強風を侵して川越の伊佐沼まで行ってみたのですが………
何にもおらんナ〜、その割に、三脚付きで長いタマを抱えた先客様が3〜4人いまして、この理由は後で解ります。
で、岸近くにコガモが群れていたので、早速狙ってみましたが、ヤツらもなかなか警戒心が強く、こちらとの間合いを詰められません。
お食事中のようですが………
ケツ向けんなって!まあ、ギャラも無しにこっち向けって方が無理か?
強風で、手はかじかむし、目からは涙が出てくるし、相手はチョコマカ動き回るし、泣きの涙に近い有様。
このサイズで見ても甘ピンかよ!
一応、奥様方にも敬意を表して、1枚。
ちょっと移動しながら、水面を見て居たら、どうも、何か違う種類のカモが居るのうなので、光線も方向も悪いながら、今後のために何枚か撮ってみました。
どうも、ヒドリガモのようなのですが、詳しいことはわかりません。
もう少し進んで行ったら、あきらかにカイツブリの仲間。潜りが上手く、とんでもない所に浮上して来るんで、これも難し相手ですが……
やっとこさ捕らえたのですが、浮上したらすぐまた潜ってしまうので、フォーカスロックしている間も無いほど。結局は、この有様………
こいつを撮って、本日投了。沼の周りを移動しながら撮って居た先客様に聞いてみたら、これ、カンムリカイツブリだそうです。頭に飾り羽根が出来るのは、夏羽なんですね。
先客様曰く、最初にコガモを狙っていた時、どうも、その中に、亜種の「アメリカコガモ」が1羽だけ混じっていて、皆様これを狙いに来たようです。それは知らなかった………
ここは、結構いろいろな水鳥が来るそうですが、まあ、この隠居の腕とカメラでは、太刀打ち適う連中ではなさそうで、「トリ」シリーズも、今回で終了しますかね。まあ、ハシビロガモでも撮れたら良かったですがね………
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2015年12月27日
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