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T君の仕切る鬼怒川温泉の奥の現場も、これで3度目。今回が最後。
行程の関係で前夜宿入りし、夕食の時、
「今回は、もう、やる事やっちまったしナ〜、ブログのネタ、無ェぞ。」
とは言ったものの、折角ここまで来て、何もナシでは、期待しているY君やS君が残念がるだろうなぁ……と、内心忸怩たる思いで、仕事を終えて鬼怒川温泉駅まで送ってもらい、17:15の「きぬ136号」に乗って、ふと外を見ましたら、隣のホームに浅草を14:40に出た区間快速が入って来ました。6050系2両×2=4両編成の後の車、ナンバーを見たら、「2」の数字が目についたので、慌てて近寄って見たら、間違いなく5桁ナンバーで、100の桁が「2」!
おお、これこそ、1編成しか無い会津鉄道の電車ではないですか!
東武鉄道の6050系は、4桁ナンバー、野岩鉄道は5桁ナンバーで、100の桁が1。会津鉄道は、同じく5桁ナンバーで、100の桁が「2」。6050系は全く共通運用で使用されているため、たまにしか来ないこの辺りで、会津鉄道の車両に会えたのは、幸運と言うべきか。
面白い事に、列車は会津田島行きですが、浅草を4両で出たうちの、前の2両が会津田島行き、後2両は新藤原止まり。会津鉄道の車が新藤原止まりというのも、全くの共通運用のなせる業か。
で、ここからは笑い話ですが、何分寄る年波で、老眼がひどくなったのに加え、乱視まで出てきまして、いわゆる「三本川」の「川」の字、眼鏡を外して書くと、ヘタすると四本線を書いている、というザマ。
往路、私の乗った「きぬ1123号」が新今市に着いたとき、隣のホームにいた、ローカル運用の6050系、番号を見たら、「1」がダブッて見えて、4桁なのか5桁なのか判読できず、ナンバーの前の社紋を見て、やっと野岩鉄道の車(5桁ナンバーで、100の位が1)と解って安心したという……
あ〜あ………
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2016年03月11日
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