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仕事を終え、今池から名古屋へ出てきました。この時期、まだ日が長いので、「あおなみ線」も、帰りがけの駄賃で、やってきましょう。
前から、この線、気にはなっていたんですがね。本当なら、終点の金城ふ頭にある「リニア鉄道博物館」も見たかったのですが、今回は時間の都合で割愛。
金城ふ頭も仕事で1〜2度行きましたが、なにぶんもう30年以上前の話。どんな所だったか忘れました。
ここの電車は、この1形式のみ。車両的には、特に見るべき物は無いのですが……
なんつ〜ても、貨物線を全面改良して旅客営業に供しているので、貨物関係は目が離せない。JRの名古屋の車両基地の脇も抜けていくので、キヤとか、レール運搬用の珍車などもいたのですが、すでに夕刻で、コンデジでは対応できませんでした。
いや〜、DD13やその同型機なんぞ、見るの何年ぶりだろう?しかし、出会い頭で、形式や番号が画像から読めないのは残念。
終点付近、リニア鉄道博物館の遠景。そうか、117系も、東海では全滅したか?
列車の全体像を撮りたくて、稲永(いなえい)でいったん下車。ホームドアが全駅設置されているので、撮りづらいこと。
かくて、今回の「乗ったゼ」は、全ての目的を完了。名古屋へ戻って、さっさと新幹線で帰ってきました。 |
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2016年06月12日
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さて、土曜日、名古屋は栄のホテルを7:00前に出て、名古屋7:15の豊橋行き新快速5304Fで岡崎へ。この区間の在来線も、相当久しぶり。
岡崎で、目指す愛知環状鉄道に乗り換えるべく、階段を上っていたら、あるポスターが目につきました。
若干不正確ではあるが、一応「東海顔」をアピールしておるな……
さて、その「愛知環状鉄道」、もとは国鉄岡多線として、新豊田まで建設されていたのを、分割民営化後、建設した新豊田〜高蔵寺間を含めて愛知環状鉄道に移管したもので、私としてはもちろん、国鉄時代、つまり、岡崎〜新豊田間しか知りません。いつ乗ったか、手帳をひっくり返しても記載なし。113系主体の、ど〜ってことない路線、という印象だったのでしょうか。
この愛知環状鉄道と言い、この前の東海交通事業といい、名古屋を迂回する大きな環状ルートを形成しているのですが、それにしては、線路規格も立派、用地も複線スペースが確保されているにしては、何なんですかね?この現状……
岡崎駅「0番線」に停車中の1127H。ありゃ、ロングシート車か、まあ、当然だろうな、と眺めつつ、光線の関係でJRホームから撮影。
ウィキネタですが、この2000系、JRの313系と設計上でも、使用機器の上でも、共通部品を多く使っているんだとか。
その「近縁種」
天下の東海道本線ですから、貨物列車も来ます。せっかくFujiのFINEPIXを買ったのに、かさばるので、結局持って言ったのはNIKONのコンデジ。こういう高速でやってくる列車は、不利ですな。
最近、「0番線」のある駅って、どのくらいあるんだろう?地平時代の金沢駅は、「0A」、「0B」と2つもあって、七尾線方面への列車が発着していたと記憶しております。
レピーター、わざわざここまで表示する必要もなさそうなんだが。岡崎から東海道本線への直通列車は現在ありません。高蔵寺から中央本線経由名古屋行きというのはあるようで、ただし、これはJR車の乗り入れであるようです。
所属記号の「愛」だけってのも、スゴいね。8:00、この電車を見送って、次のヤツを「0番線」ホームで待つことにしました。待つこと約10分、1129Hが入ってきました。ありゃ?塗装がちょっと違うな?
乗ってみたら……
おお〜っ!セミクロではないの!嬉しいねえ。313系の3000番台のような固定クロスシートですが、御殿場線で乗ったときのものより少しシートピッチが広いようです。
定刻8:16、走り出せば、線路は良いし、足回りも良いし……なんですが、何とも、全線複線用の用地があるのに、一部を除いて使われていないのには空しさを感じます。何のために、こんな立派な路線を作って、収益性が悪くて騒いでいなきゃならんのか?
この線は、カードが使えないので、現金精算となります。先ほど岡崎で買った高蔵寺までの乗車券。高蔵寺に着く直前、車掌氏が検札に来ました。岡崎は、東海道本線の跨線橋から改札を経ず愛知環状鉄道に乗れ、高蔵寺でも同じホームの反対側に中央西線の下りが入ってくるので、自社分の運賃を確実に回収するためのやむを得ぬ処置であろうかと想像します。
面倒なので、高蔵寺では改札を出ずにそのまま折り返し。乗務員氏もそのまま折り返しだったので、
「あ、改札出るの面倒でサ!このまま戻るから、八草まで売ってちょうだい」
話はそれで済んで、発行されたのがこれ。
何でもいいけど、この手のキャラ、増えたな。
八草からは、日本で唯一営業している、「浮上式リニアモーター列車」、通称「リニモ」に乗り換えます。その八草駅ですが、
随分と緑豊かな所。
「八草みずき」チャン、なんだそうです。東武鉄道の「鉄むすめ」も、まさか8人も居るとは思わなかったけど。
おお〜っ、クロスシートがあるのが、妙に感動的。リニモは完全に無人運転なので、先頭からの展望は非常に良好。
次の列車の到着を待って、発車。車長が短いので、急カーブあり、急勾配あり、結構な線形ですな。
終点、藤が丘は、名古屋地下鉄東山線の終点。そして、私の名古屋時代は、3年近くを、当時ここにあった名古屋店に勤めていたのです。その頃は、まず「冷房車が無い」。ボデイーマウント構造の全面黄色塗り、100型、増備の200型、300型に、ようやくステンレス車体の5000系がでたばかり。その当時(S57か?)、ほぼ同じ画角で撮った写真が、これ。
今気がついたけど、行き先表示は「中村公園」で、高畑延伸前でないの!であれば、東行きは「星ヶ丘止まり」と「藤が丘行き」交互運転だった頃か。
ここから、本日の仕事場である、今池まで東山線で。お気に入りのうどん屋さんで、お気に入りの「味噌煮込みうどん」を食べて、午後に備えます。
昨日の札幌は最高気温18℃、対する名古屋は30℃だったという事で、この日も予想最高気温は29℃。いきなりこれでは参ってしまいますが、やっぱり、暑いからこそ、この「味噌煮込み」、なんですわ!
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週末、各出先店の安全大会における「本社講師」として、金曜日から土曜日にかけて北海道〜名古屋、という行程を組みました。
金曜日朝羽田発の飛行機で札幌(新千歳空港)入り、安全大会終了後、直ちに新千歳空港へ戻って中部国際空港行きの便に搭乗、お宿は栄の「紀州鉄道名古屋栄ホテル」、翌日の午前中は「現場休み」、午後から安全大会、終わり次第新幹線で帰京、という腹づもりでした。
さて、飛行機を利用するときは、手荷物預かりカウンターの混雑や、手荷物検査場の混雑なども考えて、いわゆる「出発時刻」の1時間前には空港に着いているように動きます。この日も、搭乗予定のJAL507便(9:05発)に合わせて、羽田空港国内線ターミナル駅には、8:00少し前に着いておりました。朝食を「朝マック」で済ませ、手荷物預かり、手荷物検査も済んで、搭乗口で待っていたら、ナント!搭乗開始直前になって、「機体不具合で点検中」なるアナウンス。
こりゃ、幸先悪いナ、と思いつつ、搭乗予定の機体、B737-800、JA337Jを眺めていたら、貨物室の荷物を降ろし始めました。もう、これは代替え機による運行か、欠航かという事で、北海道店に連絡して、善後策を協議までしたのですが、幸い、約1時間遅れで、代替え機体での運行、というアナウンス。
機体トラブルのあったJA337Jは、それまで居た牽引車が居なくなり、えらくゴツいやつがやってきました。飛行機の前輪を持ち上げて、レッカーよろしく移動させるんだろうか?
一方、代替え機、同じくB737-800、JA349Jは、本来の運用はどうだったのかわかりませんが、なんか、いきなし「お前、次、新千歳ね!」と言われたような感じ。
結局、離陸は70分遅れ、新千歳には、風向きも幸いしたのか、遅れを5分詰めて65分延着。こっちは、札幌での訪問先が、事前にキャンセルになったので、事なきを得ましたが、まあ、相当飛行機には乗っているものの、こんな事態は初めてです。
さて、札幌での安全大会を終え、新千歳空港に向かったら、羽田行きJAL530便が、定刻17:25出発の所、使用機体到着遅れで18:30発とか言っております。機体番号見たら、今朝乗ってきたJA349Jではありませんか。朝、羽田を出た時の遅れを、夕方になっても引きずっています。これ以外の便は、全く影響無かったようです。
中部国際空港からは、もう、名鉄特急「ミュースカイ」で金山まで。夜なんで、景色も何にも見えません。
宿について、自動販売機でビールを買おうとしたら、ナント、「紀州鉄道ビール」が無い。フロントで聞いたら、生産中止になったとのこと。ありゃ、我が家に空き缶1つだけあるけど、捨てなくて良かったな〜。
という具合で、明日、土曜日の仕事に備えることにいたします。
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