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やっぱし ごいんきょ の あんぜん ぱとろ−る とかは ぜって− しんよう しては いけない と いう こと が よく わかり ます
今回の東北シリーズ「も」、鉄道で移動したのは北上尾〜大宮〜仙台の間のみ。以後すべて車移動なんで、実入りはありませんでした。(って、あたりめ〜だろうが、公務出張なんだから)
唯一の収穫は、たまたま現場が、この「及位駅」のすぐ目の前みたいなところにあったので、昼休み場所兼待ち合わせ場所に使いましてね。昔から名前だけは知っていた駅をチラと見てきました。
そう。これで「のぞき」と読むのは難しいですな。
列車本数も、羽越線とあまり変わらないか……
新庄方面を望む。
秋田方面を望む。
駅の「地名由来」。やっぱり「覗き」に関係があるという……
ということで今回の出張報告はオワリ。あ、本業のレポートは別途、ちゃんと出していますからね!
おまけ;月山湖にかかる虹。
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ごいんきょ は さぎょう けんきゅう なんて いう あたらしい こうじつ を もうけ て また あそび に いった よう です まじめ に やって いるのか しんぱい です
いや、安全方面の元締めとしては、作業研究も重要でしてね、たまたま松本電鉄沿線で協力業者が5班くらい動いておりまして、安全パトロールと作業研究を兼ねて松本へ。日帰りでは作業の観察が十分できないのと、現地要員は現地要員で仕事もあるので、あまり足を引っ張らない形にしよう、ということで、11/20松本宿舎入りのみ、11/21、松本を6:31発の松本電鉄始発で新島々7:01着、7:30頃待ち合わせという工程を組みました。
この前、「雨のそぼ降る日、中央東線を急行型電車で旅したい」とかいう記事を挙げましたが、「急行」が存在するご時世でも無く、また、来る12/23?から、長らく「スーパーあずさ」で活躍してきた351系も、順次E353系に置き換わり、廃車になるという話もあるので、供養のつもりでのっておくか、と、16:00新宿発の「あずさ23号」に乗りました。
351系、中央東線とも、平成6年だったか、松本の親戚のお年寄りが亡くなって、その葬式に行くのに、辻堂の爺様と新宿で待ち合わせて乗ったのが最後か、もう少し後まで、189系には乗っていたか?もう記憶は定かではありませんが、とにかく松本駅に降り立つのは20何年ぶり。そりゃ、E351が引退を迎えるようになっても不思議では無いですわなあ……
4分延着の折り返し「あずさ18号」。12号車から1号車までナンバーをメモして歩いていたら、発車数分前。
座席は何の変哲も無いですが、背面のテーブルが無く、
肘掛けの中に収納される折りたたみ型。
窓辺には、半月形のカップホルダー、なのか?
ここからは、運転台が突き合わせになっている貫通部分のご紹介。ちょっと、おもしろい形をしています。
これ、付属編成を切り離して走るとき、ボタン式にしておかないと、乗客が運転台に立ち入ってしまうから、内部から施錠できるようになっているんでしょうね。
運転台の主部を避けたm屈曲した通路。床面も高さに変化があります。
これで向こう側の編成にようやく通り抜け。
松本着は18:34。八王子近く、というか武蔵小金井あたりまでは先行する快速に頭を押さえられてモタモタしておりましたが、その辺からまあまあ特急らしくなり、小仏、笹子はそんなに早くは無かったですが、甲府から先が、闇を貫く悪鬼のごとき走りっぷり。120〜130km/h位出てかったろうか?「スーパーあずさ」って、こんなにすごかったっけ?
翌11/21、早朝の松本駅松電ホーム。
今はどこも、大手のお古ばっかりですね。
冷房をつけたから、下段窓固定したのか?
まあ、あまり本数的には多くないところで。
ご多分に漏れずワンマン改造。
社内掲示の貴重な写真−1
同−2。国鉄のDCが入っていたんですね。
これは、日本最古の電車というヤツか?
岳南でも、ここでも、近江鉄道にも居ませんでしたかね?この「日車標準型」
新島々着。かつてはこの先、島々まで行っていたんですがね。とうとう乗れずじまい。
塗装の違うのが2本並んでいました。
新島々駅全景。その向かいにある、
島々駅旧駅舎。なかなか好ましいスタイルとデザインですね。
ここにも居たかね、「渕東なぎさ」チャン。彼女のイラストを車体側面に大きく描いた車両も走っております。
かくて7:30から現場を回って一仕事。帰りは松本16:58の「スーパーあずさ28号」で帰ってきましたが、松本駅では、試運転中の353型が!
ということで、今回の出張報告は、おしまい。
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ごいんきょ の いう あんぜん ぱとろーる とか ないぶ かんさ とか ぜって− しんよう して は いけません すき あらば あそんで います
「南紀白浜空港」について、もう25年近い昔、同業他社の地質技術者から聞いた話では、現在の滑走路を作るとき、山を切り崩したら地質が予想外に悪くて難航し、当時関西在住の地質技術者なら、ほとんどはここへ行ったのではないか、と。また、次々に人が変わってしまって、昔のことが解らずに困ったとか。
「それじゃあ、南紀白浜空港じゃなくって、”ナンギ・シラ切る空港”じゃないですか!」
と笑った記憶があります。その南紀白浜空港、一生ここへ降りる事も無かろうと思っていたのですが、大阪店が串本近辺でかなり大きな仕事をやっており、店長からのご依頼で安全パトロールと安全大会の講師をやるため、偶然ながら利用する機会を得ました。
工程は大阪店が組んでくれたのですが、初日、まずは紀伊田辺まで来て泊まってくれ、大阪店のメンバーは早朝車で大阪を出て、途中で拾うから、とのこと。それなら、この日は午前中会議だし、行くなら飛行機しか無かんべえ、夕方の便で行こう、ということで、JAL219便、羽田16:25を予約したのが10月半ば。総務のS嬢が、
「特割でいいですか?変更もキャンセルも効かないですけど?」
というので、
「この便しか無いから、いいんじゃない?」
ナンボ何でも「空港」だから、どっかの駅までのアクセスバス便くらいあるだろ、と、軽く考えていたのが失敗のもと。出発の2〜3日前、いささか気になって空港から紀勢本線の駅までのアクセスを調べたら、
「219便に接続するバスはありません。タクシ−をご利用ください。」
ホントかよ!慌てて地元のバス会社に電話して確かめて見たのですが、
「すんませんね〜。接続するバス、無いんですわ〜」
??
そもそも、定期便としては羽田からの3便しかないという、「超」ローカル空港ではないの。大昔新婚旅行で行ったアリススプリングやエアーズロックも田舎空港だったけど、それ以上か?
「これで”空港”かよ!何にもアクセス無えってか!」
と、会社で喚いていたら、くだんのS嬢、
「パンダに税金食われちゃってんですよ」
そうかぁ?チト違わね?
とにかく「得割」ですから、キャンセル料とられるのもシャクなんで、鉄道利用はあきらめてこのまま空路、白浜駅ではヘタすりゃ1時間待ちも覚悟して搭乗しました。
全く、到着してから鉄道駅までのアクセスに「ナンギ」して、地元バス会社にも「知らないよ〜」と「シラを切られる」、文字通り「ナンギ・シラ切る空港」でないの!
さて、この日の219便は、JA245J、エンブライエル190型。以前ローカル便で何回か乗ったCRJ-200は、来年1月に全機退役とか。幸いバス連絡〜地上から搭乗ではなく、ボーデイングブリッジからの搭乗でした。
離陸までの結構長いタクシング(地上滑走)中、政府専用機がいたので慌ててカメラを構えたのですが、このザマでした。
好天の中、空からの景色を楽しみながら、定刻どおり17:40着陸。空港からのバスは17:48というのがあるのですが、これには絶対間に合わないだろうと覚悟を決めて、手荷物を受け取ってタクシー乗り場に行ったら、タクシーが1台も居ないではないの!先客も1人いましたが、こりゃホントにひで〜な〜、と思っておりましたところ、なんと「白浜駅」行きのバスが来るではないですか!17:48発が数分遅れて来たんですね。いや、助かった!
運転士さんに、
「これ、本当なら17:48発ですか?」
と聞いたら、
「いや〜、時間通りになかなか走らないもんでね〜。でも、夕方だとタクシーもあんまり回ってきませんしね〜。」
なら、なんでこんなヘンなダイヤ組んでるのか、解らん!
乗客2名乗せて空港発、例の「パンダ」が居る「アドヴェンチャーワールド」、閉園後の真っ暗なところへ入っていって、どうやら高速バスからの乗り継ぎ?客も2人乗せ、18:05頃には白浜駅着。おお、特急間に合うじゃんか!
JR路線にも、こいつら、居るんかい!
なんと、白浜駅始発かい!おかげでガラガラ。
しかし、運賃\200.-に対して特急料金\650.-かいな……
翌朝の紀伊田辺駅。大阪店の人に拾ってもらって、「仕事するのがもったいないくらいの良い天気」の中、仕事してきました。いくつか小駅も通りかかったけど、さすがに写真撮っている時間なし。従って、報告もここまで。
しかし、南紀白浜空港のアクセス、本当に何とかならんのかいな!
お粗末様でした……
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