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何分ネタ切れで、11月25日から記事挙げておりません。このままですと五十鈴の隠居もついにおっ死んだか、と思われるのもシャクなんで、そろそろ「ほとぼりの冷めた」写真でもお目に掛けようかと思います。
それにしても、私の恩師のブログが11月8日から更新されておりません。最後の記事は「きかんしゃトーマス」の仲間にも女の子の機関車が出てくるようになったという話。恩師は鉄道のことは皆目解らないので、どんなコメント返そうかと思っているうちに日が経ち、2ケ月近くになりますが、毎日といって良いほど更新されていたのに、いささか心配です。
では、第1回目として、常磐線泉駅における安中貨物、5094レの組成風景をご覧に入れましょう。
泉駅北方からいわき・小名浜方面を望む。
小名浜発の52レがディーゼル機関車に牽かれて構内へ進入して来ます。
国鉄DD13型ベースの「私鉄に良くある」機関車。形式番号である「56」は機関車重量を示すのでしょう。56を動軸数の4で割ると軸重14tとなり、DD13と同等であることが解ります。
安中貨物特有のタキ1200型。
同じく、トキ25000型。
一旦構内上野方へ引き上げます。そうしているうちに……
いわき駅構内で待機していたキンタ君が単機でやって来ます。今日は13番。
中線に停車。片パン姿は交流区間で無いと見られません。
組成に備え自連を解錠。一方構内上野方に引き上げていた列車は、
DD56が3番線に押し込んできます。
押し込んだら貨車を切り離してDD56が離れ、
転線していきます。これと入れ替わるように、
キンタ君が動き出します。入換信号機の表示にご注意を。
3番線に入って来て、
5094レの組成完了。DD56の方は、と言いますと、
コキの空車を連ねた53レを牽いて小名浜に戻ります。
本社、ではないようです。
泉駅運転室、なんだそうで。
え?こんな所まで何しに行ったって?ま、用向きはいろいろです。
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2018年12月29日
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