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いや〜、6月2日以来の更新です。
「五十鈴の隠居も、とうとうおっ死んだか……」
とでも思われていたかどうか? でも、突然更新が止まったまま、長いことたっているブログもあり、中には人づてにブログ主さんのご逝去を知ったものもあります。
この隠居も、30年ぶりの結滞(不整脈)は出すわ、血圧の薬が変わったらこれまた20年ぶりくらいの猛烈な頭痛に見舞われるわ、仕事の最盛期にこの猛暑、ちょっとした事件の心労もあり、とどめは、出張先のホテルで、ご丁寧に両足とも「こむら返り」を起こし、筋を伸ばそうとベッドから降りたのは良いのですが、あまりの痛みで結局転倒し、そのついでに部屋付きの冷蔵庫の角で尾骶骨をしたたか打って、椅子に座っているのもしんどい有様。セガレに、
「オレがおっ死んだら、ブログトップに死亡記事挙げといてくれよな!」
と頼んだら、その返事が、
「やっと死んだか、って書いておく」
だと。ふざけやがって!!
閑話休題、今日は、EH500-2が、桶川で中線待避を行う6098レに当たっておりました。セガレの言うには、EH500の若番、901も含めて下関に転属する予定がある、とかで、ならば積極的に行こう、と、桶川駅南方のいつもの踏切へ。どうも、この列車は真っ正面からの光線になってしまうので、いまひとつ綺麗に撮れません。
いつもなら、各停を1本待避して出て行くのですか、今日はどういう訳か、本来なら先行するはずの倉賀野発3090レを待避。あまりに急だったんで、全く準備できておらず、シャッター速度1/125(s)のまま。そりゃ、いけませんわな。
さて、これを撮って、お次は本来ならPFが引く配6794レ、ここの所EH200が代走しているのでそれを期待したのですが、情報ではEF65 2127、すなわち「カラシ」。なら撮っておく価値もあろう、と、入場券を買って桶川駅へ。しか〜し!
これかよ!せめてコキかタキの1両なりとも牽いて来てくれればいいのに!
で、一旦家に引き上げ、安中貨物の安中行き、EH500-10まで休憩。
15:20頃、今度は北上尾駅上りホームで安中貨物5097レを待っていたら、倉賀野発の臨8876レがEF65 2010に牽かれてやってきたのですが、これも全く頭に無かったので、上り列車に上りホームではなす術も無し。しかも、撮ったは撮ったはずなのに、画像を間違って消去してしまうというドジのおまけ付き。やれやれ……
で、本命のEH510-10は、と言いますと……
ま、撮れた方ですな、このご隠居の腕では……
熊谷ターミナル行きの石炭列車、5783レは、今日は更新塗色の青ナンバー車らしいので、無理に撮る事もないや、と、サボリ。
しかし、今日も蒸しましたなあ……
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