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(前回から続く)
どうせヤル事無いから、挙げるものは挙げてしまいましょう。リニア・鉄道館の続きです。
むう〜、これを見ただけで、相当にマニアックな展示の仕方だと思いません?列車番号表示に「63」で、行き先が「三鷹」って。
これ、反対側のオリジナルな運転台が撮りたかった…………
ゴハチかぁ…………何分掃いて捨てるほど走っていたからなぁ…………ほとんど写真が残っていないという…………
現役時代を見たことが無いC57。新潟で「SLばんえつ号」は見たけど。
「夢の超特急」、ですな。
セガレが小さかった頃は、まだ、この300系が最新鋭でした。
700系が引退する時代になったという…………
試作車、だったのか…………
しまった。こいつも「9万アクセスお礼」にいれておきゃ良かった!
これは、牧水も乗った可能性がありますね。
牧水が使っていた鉄道案内、どんなものだったのでしょう?
ついでなんで、古いバスも。
屋外展示の117系。これも新型だと思っていたら相当古かった。JR東海管内、当時国鉄名古屋鉄道管理局管内では、大垣にこれが投入されたのは、自分が会社に入った翌年か翌々年か、という所です。
東濃鉄道が軽便(762mmゲージ)で始まったとは知らなかった。
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(前回から続く)
お次は、クハ111−1。こういう地味な車を保存してくれているというのが嬉しいですね。
何だかんだと言って、この隠居が一番世話になった車両といえば、111、113系ですからね。
そう。小テーブル無しで、灰皿のみのクロスシート部。
ドア付近のロングシート部。
運転席直後のこの出っ張り。
おお、冷房を外して、きっちり復元してくれています。
次に、ちょっと残念ながら、スハ43。
どうせなら白熱灯に戻してもらいたかった…………
この形の洗面所流しも今は見ることが出来ません。
続いて、「しなの」のキハ181とモハ381系。
中央西線の電化はS48.7だったか。381系の登場もこの時からですが、気動車を完全には置き換えられなかったようで、S48.8の信州旅行の時には、まだキハ181が残っていました。
次いで、以前は明治村に展示されていた「蒸気動車」、ホジ6005。
走り装置。なお、明治村時代の写真は、これ。
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