|
まつしま様のご案内で、京葉臨海鉄道へ。
記事を拝見していて、なかなか容易な相手では無いと思っておりましたが、現地へ行ってみると、やっぱりなかなか難しい。でも、京葉臨海工業地帯とはいえ、広い緑地帯の中を走る所とか、房総の低い丘陵を背景にやってくる所とか、地味ながらなかなか面白い路線であることは間違いありません。
まる1日沿線を行ったり来たりしていたので、写真の枚数も多く、何度かに分けて掲載します。まずは、上り504列車が、本線上に、これまで牽いて来た貨車を放置してJTGXから実車のタキを引き出してきて、放置していた貨車に連結して、なかなか見応えのある長大編成になって発車していく、という所から。
お、門扉が開いたから、そろそろ来るゾ!
脱線ポイントは、まだ定位。
本線のポイントも定位。
お〜!来たぞ!操車さんを乗せています。
機関車とコキの連結器を手早く切って、操車さんが前方に乗ります。
引き込み線へのポイントの先へ一度機関車だけが出て行って……
操車さんが運転指令?に連絡。
本線のポイントを切り替えます。標識が「反位」になっているでしょ?
引き込み線への脱線ポイントも反位。
工場の構内に入っていきます。
本線上で待ちぼうけ?のコキ3両。やがて……
工場内から石油満載のタキを牽いて戻って来ます。
ポイント手前で一旦停止。
本線上に戻って来ます。
おい、実車だぜ!牽いてるな〜!
本線のポイントを過ぎて停車。ポイントを定位に切り替え
操車さんが誘導して……
連結シーンが目の前で見られるのは、あまりありません。倉賀野あたりですと、ホームから機関車の連結は見られますが。
こんだけ繋げると、壮観ですナ。
タキを引き出してきて、コキに連結してから発車するまでの時間が短く、機関車側からの列車全景は連結シーンを犠牲にしないと撮れないという……今回は初めての訪問なので、まず連結シーンを優先。
工場の門扉が閉まって、おしまい……
次回は北袖分岐付近です。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年04月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




