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ぶしょう もの の ごいんきょ も たま に は あたり を つかむ こと も ある よう です が たかさき せん で ていき うんよう の ない ろくよん せん に なんで あたる ん だ よ ふざけんな
と、セガレがえらく悔しがっておりました。ちなみに、セガレはただいま九州地方旅行中。
先週、東海地方の大雨で、JR東海管内で相当の運休など、ダイヤ乱れが生じ、この影響で関東地区でもEF6627が連日同じ宇都宮運用に入ったり、本来は新鶴見のPF運用である倉賀野行きタンク列車3091レにもEF641045が入っていました。今朝方「貨物チャンネル」を見たら、この機関車が配給6794レに入るというので桶川駅まで撮影に行ってきました。時間帯から見て順光で撮影できますし、桶川駅なら下り列車にカブられることも無いですから、入場券の\140.-なんざ、安いもんです。
しかし、かなり昔からEF64の高崎線内運用はEH200に取って代わられ、当方としても「撃ち漏らしたカマ」としていささか後悔しておったのですよ。JR東日本のEF64なら、カシオペヤ運転日などには撮る機会もありますが、JR貨物の機関車ですからね〜。ま、ご隠居もまだ悪運尽きておらんようで……
さて、桶川駅へ行ってみると、こんなポスターが……
以前、ナンボ「あかぎ」系統でも、特急列車を副本線に入れるなんて許せん!と息巻いた記事を上げたのですが、いつのまにか本線に入るようになっていたという……よく解らんが、副本線に入っている姿を撮っておいて良かったワ!ホント!
折しも、キンタ君牽く6098レが到着済み。
複々線区間で育った私としては、頭で解っていても、なんか「貨物列車が旅客ホームに停まる」というのは、今でも違和感があります。というのか、逆に、仙台時代、長町で電車を降りると、反対側のホームに、青森のED75-1000重連が牽く特急貨物?が乗務員交代のために停車していたりして、何か感動ものでしたね。何度か、発車まで見送ったこともありました。当時、操車場の機能は停止していましたが、長町機関区はまだ健在だったのですよ。
さて、今日もカンカン照りかと思えば、雲が多くて、露光が不安定という有難くない天気。私のカメラは、ズーム機能こそ、35mm換算で850mmまで使えますが、レンズの口径が小さいので、一番良く使う80〜135mm程度の焦点距離では、絞りが開放からいきなりF=11位になってしまうという困った代物。露出の調整は、ISO感度とシャッター速度でやるしかありません。今日のような、かなり明るい日ですと、曇った段階で露光を調整(シャッター速度は1/500(s))しておいて、日が射してきたらシャッター速度を速いほうにいじるのが一番確実なようです。一応、最速1/1,500(s)まで切れますから。
露光合わせに、何本か上り電車を撮り、さらにはブルサン牽く2092レ。
う〜む、シャッター速度1/1,200(s)だが、まだオーバー気味か?そして本命の配給列車6794レは、というと……
もうちっと望遠気味でも良かったか?焦点距離は概ね135mm。若干トリミング加工しております。
ま、腕の方はこんなもんですが、貴重な記録となりました。めでたし、めでたし……
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13番線、「親父の部屋」
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とり てつ なんか もう ぜって− やらね− ぞ とか わめいて いた ごいんきょ が い−えふ ろくじゅう ろく の にじゅう なな ごう き が くる と きいた とたん これ か よ
昨日、お世話になっている「黒羊」さんのページを見ていたら、4073レの運用にEF6627が入っているとのこと。つ〜ことは、土曜日朝の4074レは、これの戻しですから、原色で原型に近い車が撮れる、っつ〜事ではないですか!
あれは6月だったか、宇都宮店へ監査に行くとき、ヒガハスあたりにやたら人が多かったので、セガレにメールで聞いたら、
「ああ、66の27が4074入ったらしくてナ、お祭り騒ぎだろう」
とのこと。
いや、前から、27号機が運用に入ったらどうすっかナ〜、人で一杯だろうナ〜、と思ってはいたのですが、もう、こうなりゃ決行しかね〜じゃん!
かくて、5:30過ぎに家を出て、撮影場所は、いつものとおり新白岡駅。しかし霧雨は降るし、暗いし、ISO感度を1,600に上げても、1/500(S)のシャッタ−切るのがやっとこさ。まあ、少々暗くても仕方ね〜わな……
EF66という機関車、こちらも東海道スジの育ちなんで、しょっちゅう見て、見飽きた位なんですが、100番台が出てから、0番台の運転席上に不細工な箱が着くようになりました。電気機関車って、冷房なかったのね……そもそも、ボイラは無くても、抵抗器のカタマリみたいなもんですからね、電気機関車ってヤツは。最近のカマはともかく、EF66の世代では、まだ抵抗制御ですからねえ。夏場などはたまったもンではなかったんじゃないですかね。
で、戦果は、というと……
ISO感度 800 シャッター速度 1/320(S) f=5.5
このカメラと、このご隠居の腕では、この辺が限度か。どういうわけか、いつもこの列車、わりと低速(45km/h位?)で来るんで、直前にシャッター速度を1/400から1/320まで下げて明るさを確保。まあ善戦した方でしょ。しかし、この兄ちゃん、もうちっと下がって欲しかった……
彼は4074レを撮ると引き上げて行きました。すれ違いざま、
「上手く撮れたかい?」
と声を掛けると、
「ハイ……」
高校生くらいかな。まあ、好印象ではありました。あんまし、黄色い線から出ない方がいいゼ!後ろから列車に来られたらどうにもならんからな。まあ、この時間に下りは来ないが、駅の自動アナウンスも、聞きもらすことがあるし、ナ。
そもそも、なんで、こんなジャマが入る懸念の無いホーム先端で撮らないのか、と申しますと、前回も書いたとおり、このカメラがフォーカスリング無しのAFのみで、いわゆる「置きピン」を間違えると、こういった暗くてISO感度を上げているときは、それこそ見るも無惨な結果になるので、これに懲りて、ホーム端から50〜60m下がって、黄色い線の内側で、ホーム端部の「置きピン」して撮るようになりました。これで、ピントの失敗はほぼ無くなったのですが……
で、事のついでにPFの牽く3070レも。
諸元、同前
さて、後は、新鶴見のEF210運用(4093〜4058レ)に、時折EF66が「代走」で入るようなので、日中走る4093レの動向を見張っていることにしましょう。
ということで、本日はおしまい。
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ぶしょう もの の ごいんきょ は やすみ は どこ へ いって も こむ から いや だ とか ぬかし て じもと ねた で すまそう と かんがえて いた よう です が けっきょく かえり うち に あって き ました ざま〜
ホント、夏休みに入ってから、新潟・大阪・博多と出張がありましたが、電車も飛行機も、とにかく混雑している。福岡〜羽田の飛行機(JAL)なども、金曜日は上り第1便(7:00福岡発)から、前日から満席。予定を繰り上げて戻ってくるのにも、空席が少なく、やっとこさ帰ってきたありさま。
ま〜、不精者は不精者らしく、テキト−に済ますべぇ、という事で、JR東日本、高崎支社のHPを覗いてみたら、
「水上81・82号を運転。下りは8/12〜8/13、上りは8/13〜8/14」
というのが目に留まりました。おお、「水上」復活かいな、と、若干ヤル気が沸いてきました。が、「水上81号」の運転時刻を見ると、大宮が9:53。「スワローあかぎ」等の運転時刻から推定すると、上尾発は10:00。これだと、どうも北上尾10:01発の1857E上野東京ライン熱海行きとカブる危険が大きそうです。家を出てからも、桶川との間の、雷電神社の踏切で待つか、北上尾の上りホーム端で待つか悩んだのですが、AF一本のカメラで、「置きピン」の確実性を考えると、ホーム突端角に合わせられる北上尾駅の方が確実。30秒〜1分未満の「遅れ」でもあれば、もうどこでも被られるリスクは一緒、と腹を括って北上尾駅へ。
しかし、ドン曇りかと思ったら、時折雲の薄いところがあって、影が出来るほど強い日差しも射すという、色飛びのしやすい651系を撮るには最悪の光線状態。参ったな〜。
「水上」が来る前に、露光合わせで、やってきた上りの651系回送を1枚。シャッター速度1/640(S)だと、ボンネット上のグレーの部分が飛ぶなあ。これはやっぱり、1/800(S)の方が良いか。
で、肝心要の「水上81号」は、というと、恐れていたとおり1857Eに被られてしまい、失敗。この1857Eは10両なので、ホームを桶川方に走って、先頭車だけでも捕らえようとしましたが、一瞬シャッターチャンスが遅く……
先頭の表示も「臨時」なんだな〜。側面の表示まで見ている余裕なし。
かくして、敗北の暦のみが深まっていくという……(涙)
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セガレが久々に投稿したと思ったら、まあ……
いろいろあったのは事実で、こちらも「救急搬送された」と聞いて、車で圏央道ぶっ飛んで病院かけつけましたもんね。
2度目のやつは、自業自得。生の肉にレバまで食ったってか?「猪食った報い」ならぬ「鶏食った報い」ですな。
体調悪いくせに跳梁跋扈のし放題、電話で、
「ちっとは自重せえ!」
と怒ったのですが、まあ、聞くタマではない……
で、この「不精者のご隠居」の方は何をやっているかと言いますと、先日、仙台の「アラカンおっさん」様のページで、なんと、黒磯の交直接続が、H29.10.14から黒磯駅構内でなくて黒磯〜高久間に「デッドセクション」を設けることになり、交流電車は新白河止まり。黒磯〜新白河間は、郡山のキハ110と、なんと「531系」で賄うという……。これで解った。なんで、いわき〜竜田間の普通電車に651系を投入するのかが。
しかし、黒磯で交流電車と直流電車の並ぶ所くらい撮っておかないと悔いを残すよな〜、と、実は昨日家を出たのですが、忘れ物はするわ、北上尾駅行くだけで汗だくで、腹具合も良くなかったので日和って帰ってきてしまいましてね。
で、今日は、気合いを入れて6:00には家を出ようと思ったら、なんと5:30ころから雨が音を立てて降ってきて、出鼻を挫かれました。しかし、ここで折れたら後は無い!雨の上がるのを待って、北上尾7:16で出発。さて、黒磯までならSuicaで良いのですが、途中下車が出来ない。大宮までは通勤の区間ですので、一計を講じて、大宮で新白河までの乗車券を購入。これで黒磯でも宇都宮でも途中下車ができるという寸法。
大宮からは東北線を北上。金曜日宇都宮まで行っているんですがね。帰りに東大宮の店に寄る用事があって、黒磯へ遊びに行くわけにもいかず(当たりめ〜だろうが!公務途中に!)、今回の出直しとなしました。
宇都宮からは、湘南色帯の205系。さんざん見ているけど乗るのは初めて。
首都圏の通勤電車が、第二の人生で地方ローカル運用に就くのは、まあ、かつての73系も歩んだ道、か。御殿場線が73系だったんですからねえ。
しかし、感動的な直線区間。
黒磯着。上りの貨物列車が出て行きます。6096レかな?
一方、下りの貨物も発車待ち。3085レか。
こちら、乗り継ぎの2133M。
隣同士のホームにゃ並ばないのか。知らなかった。途中ですが昔の写真。
これ、455系は急行「まつしま」ですが、5番線かいな?
また貨物列車が入って来ました。94レ。お、片パンのキンタなんて、ここまで来なきゃ撮れないじゃん!と、あわてて駆け寄って撮ったら……
短急2声、パンタ下げちゃった!
信号機の下の表示、何かあるな?
青に変わって、下の表示も変わりました。いや、昔、特急列車は車上切り替えで黒磯を通過していたので、キンタばかりになった東北線の貨物も、車上切り替えで通過していくとばかり思って居たら、ホントに地上切り替えなんだ!今の今まで知らなかった〜!
で、両パン上げるところも写真撮りたかったんですが、こっちの乗るべき電車の発車が迫っているので、あきらめ。また戻ってきたときに撮ればいいか、という考えが失敗のもと。
さて、我が2133M、走り出したのは良いのですが、黒磯駅構内でこの草ボウボウの有様。何とかならんのかい!仮にも「東北本線」だぜ!
白川越えというのは、かつてはC51、C57の重連が牽き、最後はC59重連であったと聞いております。運転台直後に「かぶりつき」で線形を見ていたのですが、勾配はだいたい10〜12‰くらい。カーブが続きますがこれも600〜800R。奥中山のような25‰ではないものの、結構大変であったと想像します。
この信号機の枠どり、何なんだろう?後で運転士さんに聞いたら、見えづらくて、枠どり着けたんだそうです。
新白河着。10/14のダイヤ改正めざして工事中。
ほお、同じホームで乗り継がせるってか。
2両、ねえ……
昔は、ED75牽く客車各停なんか、もっと長かったろうになあ……
帰りの2134Mは、701系1500番台。
これは白坂駅ですが、どこも中線を撤去して、信号系統も、出発信号機に見えて実は閉塞信号機。「第16閉塞」とか言うんだからねえ……。もう、優等列車も無いから、待避も無い訳ですが……。
かくて、黒磯駅へ。
4番線到着。
こいつ、WCスペースが、いやにデカいな。
車椅子対応にもなりきっていないようだし。
もうすぐ見られなくなる「郡山行き」表示。
まあ、721と701と両方撮れたから、よしとしましょう。しかし、そもそも、貨物列車なんて全く頭に無く、貨物列車時刻表を持ってこなかったので、しかも、月曜の祝日なんで、どの程度運休があるか解らん。宇都宮行きは12:08の646Mがありますが、ちょっと一本遅らせることにして、ホームをうろうろ。
「黒磯機関区」なんて知らなかった!(失礼いたしました)
当分列車の来ない2・3番ホームをうろうろしていたら、案内放送で、
「2番ホーム、3番ホームで列車をお待ちのお客様。上り宇都宮方面は1番線、下り郡山方面は4番線からの発車で、今放送の聞こえているこのホームからは当面列車の発車はございません」
とか言われてしまった!こっちゃ解ってやっとるワイ!
ついでだから、順光状態で1枚。貨物も来そうにないし、仕方無い、帰るか。
せっかくだから駅名も入れて。やがて、2136Mの701系が4番線に到着。
こちらも、648Mとなる列車が来たので、直流ホームから交直電車の顔合わせを1枚。
改札横には……
このサボ、本物かいな?なんか、ちがうみたい……
で、あきらめよく宇都宮に帰ってきて、乗り継ぎの上野東京ライン待っていたら、648Mの後から石油貨物列車がやってきたという……ああ、もう1本遅らせれば良かった!また半端なことやっちまった!
家へ帰って、you tubeを検索したら、まあいろんな方がこの地上切り替えシーンを投稿されておりますが、驚いたのは仙台の歩王様がこの1月、ブログとともに動画を投稿されておられました。歩王様、アメブロなんでチェックしきれないんですワ!すんません。
しかし、歩王様の動画では、上り列車ですが、到着して、パンの上げ下げ、汽笛の合図が聞こえないんです。今日は、少なくとも「下げ」の前に短急2声ありましたし、他の方の動画でも、上げ、下げ両方短急2声がありました。規則上はどうなってるんですかね?
さらには、この東北線、531系の運転実績があったんですね。知らなかった。
黒磯駅1番線を発車した648M、下り線から上り線へ渡っていく最中、一瞬電源が落ちました。これがデッドセクションだったというのも、帰ってから解りました。
いや、こういう「基礎的事項」知らずに出かけていって、収穫ありとはいえ、まあ、何という体たらくか、いささかお恥ずかしい話でした。まあ、来れたらもう一度来たいですが、チト遠いんだよな、ここ。どうすっかな?
ということで、今回はおしまい。
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りべんじ とか ぬかして いた ごいんきょ は いちおう ほんかいを とげた よう です が あさっぱら から まったく なに を やって いる の やら ちゃんと しごと しろ!
てな具合で、熊谷ターミナルから来る石炭空車返却の5764レ、何度もスカを喰らわされ、ついに今朝方決起して、出勤前に撮影に及びました。
ピントと露光合わせに有難い存在の2070レ。そして、今日こそ……
やっとホキ牽いてきてくれた。5764レ。
事のついでに新白岡へ回り込みます。東北線1本のみのEF66運用。週末はEF210の代走となることが多く、これも平日が確実。
まあまあの出来。時間があったので、欲張って3070レも。
さて、これで、いわゆる「地元ネタ」は終了。次は秩父鉄道の電気機関車を撮りに行きたいナ。
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