|
今朝も……
スカ!
|
13番線、「親父の部屋」
[ リスト | 詳細 ]
|
今回の仕事、帰路は都合により四ツ倉駅から。
なんか、こう、やたら幅が広くて、全体が写らないから困る。
おお、これですワ!この石の台。ここのものは大理石で無くて花崗岩(御影石)みたいですが。牧水の歌にある、
停車場に札を買ふとき白銀の貨のひゞきの涼しき夜なり
自動券売機の時代では、なかなかこんな歌は詠めません。
仙台方を望む。
東京方を望む。
西側は住友大阪セメントの土地。昔セメント工場があり、また鉱山などもあって、専用線がここから出ていたようです。
確か「世界の鉄道」の1966年版だったか、私鉄・専用線の機関車の特集で、四ツ倉駅でのどえらい古典ロコが、丁度この墓地をバックに写っていたように記憶しております。
7月22日から各停運用に入る651系。四ツ倉では撮り逃がしましたが、いわきに停車中。
う〜ん、しかし、651系を各停、ねえ……四国では老朽化したDCを置き換えるのに、キハ185を各停用に格下げして使っているが……
全盛期を知っている者としては複雑な心境。高萩にも7両の基本編成が、まだ3本留置中だし。良い使い道は無いものか?
おまけ。水戸駅。415系でした。
|
|
所要の帰路のいわき駅。なんと651系がいる!
「ひたち」の指定席券を買うのもそこそこ、ホームにすっ飛んで行きました。
でも、7月22日から、いわき〜竜田間の普通電車にも充当されるというではないですか。基本7両、付属4両が3編成づつ、計33両も勝田にいるなんて知らなかったですが、う〜む、余程531系の運用に余裕が無いのだろうか?
|
|
ごいんきょ は よる としなみ の せい で あさ はやく め が さめて しまう ので りべんじ とか ぬかして ごじ ころ に きたあげお えき にでかけ て けっきょく かえり うち に あって き ました ざま〜
熊谷ターミナルから来る、太平洋セメントの石炭車返送、5764レ。これまで幾度か試みたのですが、いつもハズレ!今日こそは……
5:00、駅のシャッターが開くと同時に、入場券を買って、まずは上りホームへ。PFの牽くコンテナ列車、北上尾ではなかなか時間帯が悪く、なんとかなりそうなのがこの3097レ。まともに挑戦するのはこれが2回目。
光線が悪いんだよな〜、ここは。ISO感度を800まで上げ、1/500(s)のシャッターを切るのがやっと。
これを撮ってすぐ今度は下りホームへ移動。事のついでなんで、ブルサン牽くところの2070レを狙います。
ま〜、何とか見られる程度。さて、本命の5764レはというと……
スカ!
やっぱ、土曜日はダメじゃ!これは、意地でも平日に狙わなきゃ!
これを撮って家に帰っても5:50、出勤には差し支えないですからね。
石炭車なんて、この近辺じゃ、そう見られないでしょうから、ここは地元の利点をせいぜい活かすことにしましょう。
ということで、捲土重来を期して、また……
|
|
歩王様。
ご無沙汰しております。五十鈴の親父でございます。
歩王様の記事を見ていて、駅の設備などにも眼が向くようになりました。これは既にご存じかとも思いますが、東海道線の藤枝駅で、明治時代の建屋がありましたので、ご連絡かたがた投稿いたします。
東海道線の駅名を暗記した頃は、静岡を出ると用宗・焼津・藤枝・島田……だったんですがねえ、西焼津はアタマの隅にありましたが、六合なんて知らなかった。
お、何か、古そうな建屋が……
東京方。
大阪方。驚いたのが……
そんな古いものがあったとは。
藤枝という所、今でもつきあいのある、大学の同期生の地元。昭和の52年あたりから時々行っております。最初の頃は、静岡鉄道の軽便がここに入っていたという雰囲気も残っていたのですが、昭和62年再訪したときは、町がいれいになって、面影はありませんでした。
歩王様、こんどそちらに行ったらご連絡させて頂きます。また呑みましょう!
|



