あきらめない自転車人生

ロードレース、シクロクロス、ピスト、MTB何でも
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征第1弾 岐阜に遠征
長良川と木曽川に挟まれた公園
ちょうど出会いのところなのだがなかなか合流せず長島のあたりで二人はわかれるそのあと長良は揖斐に出会い、なばなの里で一緒になり伊勢湾にそそぎこむ。

ロードレースでも冬場2,3回訪れたところで今年からクロスもシリーズ戦を行っている。
いたるところでロードレース、クロスができそうなところだ。
その出会いから細長く長く伸びる土手をレースだけでなくサイクリングもいいだろう。

さてレースの方だがトラブルもなくトラブルもなく淡々と進み16位でフィニッシュ24人中16位で64%!
やっとの思いで残留条件3つのうち1つをゲット
今はこれが限界

スタート3列目に並ぶがスタートダッシュでかぶされ最後尾付近まで落ちる。
どうも得意のはずがスタートダッシュに失敗する。

14,15人のパックが出来上がってそれに離されまいと必死に食らいつくが周回を増すごとに中切れが起きてきた。
前のパックに追いつけと声援が がなかなか追いつけない。
右Uターン、左Uターンの繰り返し加速して減速、なかなかスピードに乗れない。
しまいには足が悲鳴をあげる。
中盤16番手で走っていると後方からある選手がプレッシャーをかけられてきた。
このときしんどかったので一旦後ろに下がって相手のペースに合わして疲れた足を回復させようとした。

ま、2人で前のパックを追いかけたらいいのだが徐々に離され行くので変わって前に出ようとするのだがなかなか抜けない。抜こうとすると加速されてブロックされる。
んーー16,17番手争いをしているのでなく前のパックをに追いかけたいのだがそうさせてくれなかった。
抜けない自分にも足がない。

ジャンの鐘がなるラストだ。
もう前のパックに追いつくことは不可能
この位置におると残留ポイントも取れないと思い渾身のアタックを試みる。
どうにか前に出て5秒ほど先行しゴール
16位で64%
17位で68%
危ないところだった。
ここまで来てポイントすら取れなかったらやってれれない。
本当は6位以内一発残留かC1昇格を狙っていたのだが現実は厳しかった。
レベル的には66%とるのがせーいっぱい
しかし今回で3回目
1回目はDNS
2回目は71%
今回はわずかながら成果が取れた。
心拍も前回よりつらくはなくペースも落ちなかった。
腰が痛くて走れなかったのでポジションを変えた。
ロードポジションになっていたクロス車をハンドルステムを1cmあげアップハンドルしてのがよく腰は痛くはならなかった。

2年ぶりのクロス、今だ調整中

ただ今回の失敗は前日土曜日に久々ぶりのロード練習100kmオーバー、ゆっくり走ればいいのに登りでは限界まで走りこんだ。
途中で練習会をドロップアウトしたのだがふらふらになって帰った。
でお尻が筋肉痛で参加
今もお尻が痛い
帰り睡魔に襲われS.A休んでいたらいきなりハムスト攣りだしたしばらく悶絶
反応がいいので若いんでしょう。

まだあきらめません次も岐阜に遠征!



2016桂川クロス

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C2、一発残留を狙いに行ったものの66%(3回で残留)も取ることができなかった。
予想以上に泥が深くしかもネンド質で重たい。
リヤがスリック(ヤスリ目)では空回り、フロントは細かいブロックがあだになって泥ネンドがつきまくり。
スタートはシードがないため最後尾スタートだが右側が空いていたので思わず並んでしまったのだが後で理由は分かった右側のラインが泥地であった。
 
スタートダッシュで案の定リヤタイヤが泥にとられ空回りして進まない。左よりにラインをとって再スタート結局最後尾まで落ちる。

それでも40人程度の出走なので1周目からペースをあげ選手を抜いていく2周目には20番手まで上がるが心拍もあがり、普段ならしんどくてもこらえペダルを回していると心拍が少しは落ち着いて走れるのだが今回はそうでもなかった。
乗車区間はそこそこ走れたのだが深い泥はランで足が取られて落ち着くところが逆に心拍があがりぱなし、しかも泥区間ランニングが長すぎた。
ランどころか終いにはしんどくてあるいてしまった。
上げた順位が徐々に1人抜かれ2人抜かれ30番手に落ちる。
そうこうしているまにラストの鐘がなった。
建て直しができぬまに
自分のペースがとれないままに

それでも少しでも挽回しようとペダルを踏むで選手をパスするがまたもや泥区間でスタック、転倒してまた順位をおとす。
 
結果 3回で残留できる66%にも満たない散々な結果となってしまった。
 
今回何がわるかったか問題だったか色々あると思う。
ただ言えるのは年だからで済まされたくはない。あきらめたくはない。
だから東海クロスにエントリーした。
コレで終わると降格を受け入れなければならない。
C1のときは1レースも走れず降格、これは怪我や病気で仕方がなかったが、少なくとも今年はチャレンジできたそれでもC2でDNS71%で終わるわけにはいかない。
当然目標はC1復帰だからこれがこのまま終わるとチャレンジしたのにC3に降格では年だからということを受け入れなければならなくなってしまう。

受け入れる=あきらめるともうシクロクロスには参加しないだろう。やめてしまうのが落ちだ。
いずれそのときが来る。正直そのときが今回かもしれない。もうあきらめても十分だ。
しかしあきらめたくない気持ちがまだ強い
今回散々な結果、次もそうかもしれないが少なくてもあと2戦チャレンジしていきたい。
その後で考えてもいいだろう。
自分にとっては今シーズンのシクロクロスは始まったばかりだ。
次は2/7の桜堤クロス!!

パワトレ始めました。

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長い間根性で走ってきました。
レースに勝つために根性、根性で挑んでましたが勝てません。
根性だけでは限界を感じ今回パワートレーニングを取り入れることにしました。
 
昨日取り付けてもらいメーターもセッティング、すべておまかせ
トレーニングメニューもこれでと言われるままトレーニング
この前まで心拍とケインデンスを中心にしてたトレーニングだった。
これで良しと思っていたトレーニング方法を覆すかのようで必要なものはパワー、パワー体重比、ペダリングモニター、パワー効率
心拍とケインデンスは後回し、優先順位が低くなった。
トレーニングビデオを見ながらパワーをだす。
メニューどおりこなしてそれだけ
 
がまったくメニューどおりできない。
パワーも出なければパワー効率も低いし一定分数、パワーの継続もできない。
やたら心拍があがって息が荒なっているだけ空回りしているようだ。
特にパワー効率が悪い、悪すぎる普通で30から40%、ハイパワーでも50%いったらいいところ半分以上もパワーを無駄にしているのかと愕然
 こんな調子で今まで走っていたのだろうかと力のなさを感じる。

はじめてで慣れていないのもひとつだが走り方、ペダリングの改善がまだまだあるということを分かったのは大きな収穫!
このトレーニング方法によってまだまだ伸びしろがあると証明ができた。
またそれらトレーニングデータを蓄積してデータ解析しグラフ化するのも自分がスプリンターなのかヒルクライムなのかはたまたルーラーなのか分析できるのもすごい! 
トレーニングは強烈だが目的が明確に立てられこれからおもしろくなってきそう。

ただ今の固定ローラーが耐パワー不足、ハイパワーのときに左右に揺れるのはある程度仕方がないが少しづつ前進してしまう。
フロントタイヤが前の段差にあたってそれでも前進あるのみでハンドルが押されて斜めに向いてしまうのが問題
もう少し自分のパワーに耐えられる固定ローラがほしくなってきた。
 

形あるものは壊れる

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固定ローラーで負荷をかけトップギアーにして60回転で力いっぱい踏んでいたらペダルからパキパキと異音がしてきた。
ペダルとクリートのかみ合わせが悪いのかと思いステップアウト、インを繰り返しても音はとまらない。
踏み込むと外側にずれるように踏み込み位置が定まらない。

見るとクランクから左右に2mm程度動いてしまう。
ようはガタが出ている。
軸とペダルのねじも緩んでいて簡単に軸とペダルが外れた。
その2mm弱の隙間からベアリングが見えていた。
グリスアップして締めなおしても2mmのガタ取れなくどうやらペダルの寿命を迎えたようだ。
自分の踏み込み力が強くて壊してのでなく5年、いや10年近くは使っているからだろう。
高い部品だがそれだけ使えば十分だろう。

今週はローラーのみしかも2回
ビデオトレーニング、40分のインターバル100回転と負荷+60回転を繰り返す。
次にTABATA、1SET 150から160回転、片足ペダリング左右、夫々2回行なって最後はMAXまで回し最大心拍数に持っていく。
約50分のワークアウトが終了

3本ローラーに比べて固定ローラーの方が負荷をかけやすい。
ただ踏み込み力が強すぎてアンバランスなペダリングになっていないだろうか。
特に片足ペダリングはもともとアンバランスだが3本ローラーならわかる。
3本ローラーもの方が好きなのだが負荷をもとめるなら固定ローラーか

日曜日の天気は良かったが閉じこもりの生活(トレーニング)を行なっている。
今週末は寒波、ますます外のトレーニングはおっくうになりそうだ。

12月のクロス落車で痛めた胸の痛みもなくなってきた。
最後の桂川には出れそうだ。
C1復帰を目指したのだがC2残留も危なくなってきた。
まっ、あきらめん限り何とかなるだろう。




10日はローラー
40分のトレーニングビデオ見ながらトレーニング
インターバルで負荷をかけるのだが3本ローラーでは負荷がかかりにくい
最後のステージでトップギアでもがき入れたところメータが時速105kmを越えたあたりで吹っ飛んでしまった。
周りにあるロードや機材を壊したらえらいことなるので次回から固定ローラーにすることにした。

しかし105kmで終わったがまだ出せそう感じがした。
メータの105kmは誤差も大きい、ギア比でも変わるしバイクでも変わる。
実際のパワーが何キロワット出てるかはやくパワーメータを入れたいものだ。

40分のトレーニングが物足りなかったのでタバタプロトコルを1セット
片足ぺダリング左右2回づつと高回転150から180
最後は先は吹っ飛んだので遠慮ながらMax199オーバー、キャット○イは199回転しか表示しない実際はどれぐらい出ているか知りたいものだ。

11日はロード
重たい体をどうにか動かして昼すぎにスタート
1人なので負荷をかけられるアップダウンの周回コースをチョイス
今年のツアーオブジャパンの京都ステージを走る2周回、トータル50kmほど
2周回も十分だこれを7周回114km
1周10kmていどと勘違いして結局は3時間半ほど練習になった。
高船からコースを離れくろんど池に行く激坂をシッティング(実は最近リア28Tをつけている)
すべてインナーで回しケイデンスを100を目安に走る。今回の最大心拍数は172
1周回目でこんなコース、自分にはレースにならないと思ったが2周回目の方がやや走りやすく感じた。
まあコースになれたというより登りで無理せず手を抜いたので走りやすかったのだろう。

しんどいが練習にはなるので週1で走りたいものだ。



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