あきらめない自転車人生

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2016桂川クロス

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C2、一発残留を狙いに行ったものの66%(3回で残留)も取ることができなかった。
予想以上に泥が深くしかもネンド質で重たい。
リヤがスリック(ヤスリ目)では空回り、フロントは細かいブロックがあだになって泥ネンドがつきまくり。
スタートはシードがないため最後尾スタートだが右側が空いていたので思わず並んでしまったのだが後で理由は分かった右側のラインが泥地であった。
 
スタートダッシュで案の定リヤタイヤが泥にとられ空回りして進まない。左よりにラインをとって再スタート結局最後尾まで落ちる。

それでも40人程度の出走なので1周目からペースをあげ選手を抜いていく2周目には20番手まで上がるが心拍もあがり、普段ならしんどくてもこらえペダルを回していると心拍が少しは落ち着いて走れるのだが今回はそうでもなかった。
乗車区間はそこそこ走れたのだが深い泥はランで足が取られて落ち着くところが逆に心拍があがりぱなし、しかも泥区間ランニングが長すぎた。
ランどころか終いにはしんどくてあるいてしまった。
上げた順位が徐々に1人抜かれ2人抜かれ30番手に落ちる。
そうこうしているまにラストの鐘がなった。
建て直しができぬまに
自分のペースがとれないままに

それでも少しでも挽回しようとペダルを踏むで選手をパスするがまたもや泥区間でスタック、転倒してまた順位をおとす。
 
結果 3回で残留できる66%にも満たない散々な結果となってしまった。
 
今回何がわるかったか問題だったか色々あると思う。
ただ言えるのは年だからで済まされたくはない。あきらめたくはない。
だから東海クロスにエントリーした。
コレで終わると降格を受け入れなければならない。
C1のときは1レースも走れず降格、これは怪我や病気で仕方がなかったが、少なくとも今年はチャレンジできたそれでもC2でDNS71%で終わるわけにはいかない。
当然目標はC1復帰だからこれがこのまま終わるとチャレンジしたのにC3に降格では年だからということを受け入れなければならなくなってしまう。

受け入れる=あきらめるともうシクロクロスには参加しないだろう。やめてしまうのが落ちだ。
いずれそのときが来る。正直そのときが今回かもしれない。もうあきらめても十分だ。
しかしあきらめたくない気持ちがまだ強い
今回散々な結果、次もそうかもしれないが少なくてもあと2戦チャレンジしていきたい。
その後で考えてもいいだろう。
自分にとっては今シーズンのシクロクロスは始まったばかりだ。
次は2/7の桜堤クロス!!

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