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ポツダムのクリスマス市に行ってみました。 ポツダム中央駅はHerrnhutersterneで飾られていて、とてもきれい。 ポツダム市内に何箇所かあるのかわかりませんが、 私たちはサン・スーシ宮殿近くの お買い物ストリート(?)、ブランデンブルク通りに行きました。 ベルリンのマルクトのにぎやかさはそこにはありませんでした。 観覧車も地味です。 子供たちと乗りました(実は観覧車が大好きな私) この観覧車かなり年代物です。 写真に写していないので記憶があやふやなのですが、 すでに何十年も使われていたように思います。 型が古いですよね・・・ でも現役。 クリスマス市には必ずある(はず)のクリッペ。 キリストの降誕の馬屋を表したものです。 ここ、ポツダムは旧東独。 分裂時代の名残もありました。 それは別記事に書きたいと思います。 さて、ブランデンブルク通りに行ってみましょう。 ポツダムのブランデンブルク門の向こうには・・・・ こんなツリーがきらめいていました。 通りの様子。 もう市が終わる時間だったので(でも8時前ですよ====)人もまばらに。 それにしてもちょっと寂しいなぁぁ。 この壁、すごいですね。 お向かいの建物から、この模様を投影しているのです。 時間ごとに変わるようです。 |
ポツダムの四季
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ベルリンのお隣のポツダム。
近かったので良く出かけました。
そんなポツダムの四季の書いていきます。
近かったので良く出かけました。
そんなポツダムの四季の書いていきます。
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ベルリンへ遊びに来てくれたお友達家族と一緒に、 秋のポツダム、サン・スーシ宮殿へ行きました。 宮殿への並木(西洋トチの木)も秋色になろうとしています。 宮殿へ登る道の脇にある「葡萄畑(?)」も秋色。 ここで取れた葡萄はワインになるそうです。 でも、これだけなので、市場に出回ることはないそう・・・ ベルリンの周りはワインの産地ではないので、貴重ですね。 誰が飲むのかなぁ??? どんな味なのかなあ??? 色づいた大きな木が、秋の青空に向かって高くそびえています。 なんだか、心が大きくなるよう。 静かな秋・・・・ イチイの木に、たくさんの赤い実がなっていました。
それを眺めていたら、通りがかったオバちゃんが 「あ〜〜それ食べちゃだめよ!!毒なんだからね」 と注意してくれました。 毒であることは知っていたのですが、親切に感謝。 私の知人は毒であることを知らずに食べてみたそうですが・・・・(何事も無く元気でした) |
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秋のポツダム。 日差しもやわらかくなり、 木々の葉も色づきはじめました。 夏は緑だった蔦も赤く色づいています。 広大なお庭を散歩し、走り回りました(子供たちが)
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ツェツィーリエンホフに行ったとき、 新郎新婦登場。 ピンボケですが・・・・ お幸せに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ポツダムの夏が完成しました。
あまり夏らしくなくてすみません・・・ |
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宮殿の裏側へ行ってみましょう。 ポツダム会談が行われた部屋に蔦の葉がからまっています。 夏なので緑色です。 中庭。 太陽が顔を出しました。 小さい子がおばあちゃまと遊んでいます。 ここを離れてみると・・・ きれいですね〜
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