Ceciliaのたびにっき

暑いですね〜でも夏は暑くなくちゃ!そう思ってすごします(^^;)

ドイツの街々

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滞在中でかけたドイツの街です。
独立した書庫にする場合も・・・
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ヴォルフスブルク

一応、ドイツの街々の書庫に入れましたが・・・・日々の出来事かも(笑)

今朝、テレビを見ていたら
「ヴォルフスブルク、ヴォルフスブルク」
って聞こえてきました。

え〜あのフォルクスワーゲンの街がどうしたって???

ブンデスリーガでヴォルフスブルクが優勝したそうな!
へ〜そういうチームがあったんだ〜〜
しかも、日本人がいたんだ〜〜〜びっくり。

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フォルクスワーゲンの本社があります。
もう、えんえんと「フォルクスワーゲン」。
そして、車のテーマパーク(っていうんだろうか???)もあります。

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二つの光の塔のなかには車がいっぱいなんですよ〜〜(駐車場?)

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前と後

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修復前と修復後・・・・・

旧東ドイツの町にて。

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大聖堂の礼拝が終わり、子供たちのところに戻ると、
子供たちは小さな公園で砂遊びに興じておりました。

次に向かうのは・・・
マイセンといったらやはり「マイセンの磁器」でしょう。
シャトルバスに乗り込んで
「国立マイセン磁器製作所」に出かけました。
ここでは見学ツアーにより、磁器の製作過程を見学することができます。

形成、接合、下絵付け、上絵付けという工程を順番にまわるのです。
各国語にわかれたイヤホンを渡されるので、
ちゃんと「日本語」で解説を受けることができます。

見学ツアーで作成された
「天使の顔」
うちの次男がいただきました。

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子供だともらえるようです。

ツアーが終わるとあとはさまざまな展示を見学。

ああ、こんなテーブルセッティング・・・まるで宮殿のようだわ。

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うちの次男が大好きなかえるたち。

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そして、オルガンがありました!!!!

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前面にマイセン焼きで作られたパイプ群。
「Porzellan Floete」
というストップです。
「磁器のフルート」ですね。
いや〜どんな音色なのでしょうか。
もちろん、ストップノブもマイセン焼きで作られています。

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パイプの中央にはほら、マイセンのマークが!
この双剣のマークはザクセン公の紋章から取ったものなのだそうです。

ここでは、お買い物もできます。
2級品もおいてあります。
が、2級品といってもやはりお値段は・・・・
眺めるだけでかえってきました。

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広場から路地に入り大聖堂に向かいます。
途中の教会のそばに、こんな石碑がありました。

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薄くなって見えづらいのですが、この石碑には
「ルターの紋章」と
”Ein feste Burg ist unser Gott"
と書かれていました。
「神はわが堅き砦」という意味で、
マルティン・ルターが作ったコラール(讃美歌)として有名で、
宗教改革のシンボルのような感じですね。

大聖堂に向かう路地の家々の壁にはこんな案内がありましたよ!

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大聖堂が見えてきました。

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大聖堂です。

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さあ、大聖堂に入ります。
ここでは司教館で宝物か何かの展示も行われているようです。
が、ちょうど礼拝が始まる時間でした。
そしてこの時、子供たちは途中の公園でお遊びを始めていました。
つまり私一人のフリーな時間。
私は礼拝に出席することにしました。
入り口で「礼拝にきました」と伝えて聖堂のなかに入れてもらいます。

大聖堂は中央に祭壇。内陣は壁で仕切られています。
祭壇の左上、内陣の手前上にオルガンがありました。
そのオルガン、母校のオルガンに似ている・・・・
ストップの形、オルガンケースの形、椅子の形。
資料が無くはっきりとはわかりませんが、
もしかしたら同じ工房のオルガンなのかもしれません。

礼拝が始まる時間になっても人の影はまばら・・・・
こんな大聖堂での礼拝にこれしか集まらないとは。
むしろ街中の教会のほうが人が入っているかもしれません。

礼拝が始まり、牧師は祭壇に向かい聖書の前で静かに祈ります。
その祈る姿がとても敬虔でよかったです。
ライプツィヒのトーマス教会の牧師もそうでしたが、
非常に敬虔な祈る姿の牧師と、大雑把に見える牧師がいます・・・
神父も同じですが・・・・・
日曜日、こうして主日の礼拝を守れてとても良かったです。

オルガンは学生っぽい人が奏楽をしていました。
前奏(Orgelvorspiel)はバッハの前奏曲とフーガハ長調BWV545
後奏(Orgelnachspiel)はメンデルスゾーンのオルガンソナタ第1番4楽章
でした。
どちらも一度は勉強した曲でした。

日本だと前奏は黙想(黙祷)のために静かな曲が選ばれることが多いのですが、
牧師または司祭の入堂ということで、こういう元気な音楽もいいですね。
今の教会では前奏も後奏もありません。
聖体拝領のときに弾く音楽も「黙想のため」と、
静かでレガートな音楽を求められています。
そんなものなんでしょうか・・・?日本は。

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ドレスデンに出かけた時、宿泊はドレスデンではなく、マイセンにしました。
ドレスデンから電車に乗って行きます。

ドレスデンを夕方遅く出発したので、
マイセンに着いたときはもう夜の時間。
怪しい雲が広がり始めました。
宿は駅前だったので、雨が降り出す前にホテルに到着。
部屋に入るとものすごい雷雨となりました。
よかった〜濡れなくて。
ホテルのレストランで食事をして観光は翌日です。

翌日は曇り空でしたが、雨は大丈夫そう。
マイセンの見所は旧市街なので、
そちらに向かって歩いていきました。

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マイセンの大聖堂です。
司教座がおかれていたようです。
司教館が見えます。

街の中、こんなものがありましたよ。
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面白いですね。

広場では市がたっていました。
次男は「かえるの腕時計」を購入。
かえるが好きなんですよ、次男は。
広場の建物の壁には日時計がありました。
長男は、こういうものが好き。

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ここはワイン屋さんかな?
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路地にトラバントを見つけました。
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旧東ドイツ製の「紙でできた車」です。

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