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過去のものを持ってきてすみません。 典礼暦での1年が終わるに当たり、日記を記録していた過去、 どんな1年の終わりを迎えたか見てみました。 ここの記事にもなるかなぁと。 というわけで、 2005年、ドイツでの典礼暦最後の日曜の日記を転載します。 ☆〜〜〜〜〜〜〜☆ ☆〜〜〜〜〜〜〜☆ ☆〜〜〜〜〜〜〜☆ ☆〜〜〜〜〜〜〜☆ 2005年11月20日 今日はどこのミサに行こうかな〜〜 毎週の日曜、悩んでいる「教会ジプシー」です。 今日はカテドラルのミサが「大司教ミサ」だったので、 カテドラルに決定! ベルリンのカテドラルは、 ミッテ地区のオペラ座の「影」にひっそりと建っています。 あまりにエヴァンゲリッシュの大聖堂が大きいので 「ひっそり」という感じがするのです。 この聖堂は「聖ヘドヴィック聖堂」といいます。 聖ヘドヴィックって???すっど前から疑問だったのですが、 まだ調べていません(反省) この聖堂は円形で、正面に司教座と祭壇。 カトリック教会で「これがなくては!」という聖櫃(キリストの体である聖体を入れる)は聖堂中央の半地下にあります。 ここのメインミサでは聖歌隊がミサ曲を歌います。 いろいろな人の作曲したミサ曲。 私たちが演奏会で歌うようなミサ曲を 本来の目的でるミサの中でささげるのです。 こういうミサに与ると、ミサ曲の本当の姿(?)を見ることが出来ていいですね。 大司教のミサなのでやはり荘厳。 でも、なにより私を感動させたのはオルガンでした。 すべてにおいて「完璧」 後奏。ロマン派の作品だと思うのですが、 すごく早いパッセージがずっと続く作品を、軽々(そう聞こえる)弾いていたのに、圧倒されました。 その演奏に、ずっとひきつけられました。 そして、弾き終わるとみんなで拍手。 は〜毎週、こんなオルガンが聴けると幸せです。 今日はカトリックでは 「王であるキリスト」の日曜日。 ドイツのプロテスタントでは 「死の日曜日」 日本のプロテスタントは 「収穫感謝礼拝」(ですよね) 教会暦(典礼暦)の最後の日曜です。 来週はいよいよ待降節。 ☆〜〜〜〜〜〜〜☆ ☆〜〜〜〜〜〜〜☆ ☆〜〜〜〜〜〜〜☆ ☆〜〜〜〜〜〜〜☆ この日のミサの終わりのオルガン曲は、 フランス人作曲家 アレクサンダー・ギルマンのソナタ第1番の最終楽章 でした。 この曲、かっこいいのですよ!!!! 写真は聖ヘドウィック教会
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