えちこの小屋

事実を認知したうえで、前に進もう。

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雪の華


  年末は、お節料理を作りながら、紅白歌合戦を見るのが習慣だった。

  雪の華がヒットした年もそうだった。

  雪の華の演奏が途中で途切れたことに、キッチンにいた私は気づかなかったが、

  いきなり怒鳴りだした父の勢いのほうに驚いた。

    なんで途中で止まるんやっ。この女の人は、まだ歌っとるやないかっ。

  その雪の華がヒットした2008年には、父は重病ではあったけれど、まだ生きていて

  家族3人の団欒のようなものも、確かにあった。

  去年のクリスマス、年末には、私はまだ家族に愛され、守られていると思っていた。

  でも、それは錯覚だった、

  地面に落ちたら消える雪の華のように、人間は死んだら終わりなのだろうか?



  

  

     家にいる限りは安心して過ごしているのですが、

     まだ、昼間、起きていても悪夢にうなされているような感じになるときがあります。

     暴力的な感じのするものから、なるだけ、遠ざかっていたいです。
   
  日本社会の中には、いくつかの知外法権が認められたブラックボックがあると思う。学校、警察、病院がそうだ。

  そして、この3つのブラックボックスには秘密のトンネルがもうけられていて、その中ではたとえどのような状況で

  だれが死のうと、、事件にはならない。被害者もいない。加害者もいない。



  3か月ほど前、あさましい事件に巻き込まれた。

  ショックと悔しさは筆舌に尽くしがたく、精神病院の拘束衣の中で絶命していても、おかしくはなかったと思う。

  枕を分解して中のプラスチック片を取り出して食べたし、頭を壁に何度も何度も打ち付けて死のうとしたがかなわなかった。

  二の腕のぷよぷよは、いったん、しわになった。

  そういう経験をして、今、生きていることが幸せなのかどうか、まだ、わからない。

  道路を渡ろうとしたときに警察車両を見て、ふらふらと車道に飛び出したこともある。

  死ぬことを思わない日もなければ、泣かない日もない。

  それだけの経験をしてしまったのだから仕方がないと思う。

真夜中に悪夢を見る


 演技性人格障害。何十年も前の離婚によるPTSDのフラッシュバック、更年期障害などなど。

 おのが狂気や苦しみと戦っても、100年後には何も残らない。

 しばらく、のんびりしたいなあ。。。・・。

涅槃寂静

 2年ほど前から、体調は悪かったのですが、やはり更年期に突入したようです。

 何をやってもダメな時期にじたばたしても人に迷惑をかけるだけ、と、心得て、のんびり自宅を片付けています。

 頭皮にまでえを書くようになって、髪の間にできていた吹き出物も、すっきりショートにして解決。

 今年に入って、お風呂に入って石鹸で洗っても落ちないなんだかべとつく気持ち悪い汗をかかなくなりました。

 テレビもほとんど見ないし、無駄なSNSもしません。

 雑用だけの一日を終えて、頭皮をメリットという安物のシャンプーで洗って、扇風機で乾かしている時が一番幸せ。

 
 

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