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◇◇ 仕事ではなかったけど 命のはかなさと 生還が ◇◇
先日、友人と言っても先輩に当たる人からの電話がありました。
年に何度か一緒に飲むのですが、その仲間8人の内、60歳前に、しかも現役で亡くなった者が
二人いるのですが、実は同じ月日に二人が亡くなっているのです。
一人は、同じ職場で同じ仕事をし、夕方に言葉を交わして、翌朝心臓で急死したのです。
もう一人は、2年ほど癌と闘いながら負けてしまいました。6年目の、一人目の7回忌に当たる日に
最後を迎えたのです。電話をくれた先輩は、この二人の墓参りで5月の末頃に飲んで以来久々でした。
話しはなんと、心筋梗塞で救急車に乗って入院し、緊急手術をしての退院を伝える電話でした。
入院は2週間だったけど、2度も手術して管を入れたりしたと、まだかすれた力の戻っていない声で。
それでも無事生還できたのでしたから、喜びです。
別の知人は帰らぬ人になってしまいました。
先月の9日に電話があり、同じ仕事をした職場の先輩の弟さんで、妻の良く知っている人と結婚した
その知人は、昨年の私の入院中に夫婦で見舞いに来てくれ、そんな心配はみじんもなかった人でした。
それが、今年の5月の中旬から体調が悪いことから、検査の結果、なんともう癌の末期と言われ、
自宅で過ごすように医者から勧められたというのです。骨に転移し、腰が痛くて寝起きも大変になり、
ベッドのレンタルの相談があったのです。セカンドオピニオンとして、11日にがんセンターに行き、
そこで少しお預かりしましょうと言ってくれたので、ベッドはまた退院の時にお願いしますと
連絡を頂いていたのですが、それから約1ヶ月で訃報を聞くことになってしまったのです。
おかしいなと感じて検査入院した時からからわずか2ヶ月もなかったことになります。
命の強さとはかなさをそれぞれ、近しい人で改めて感じさせられてしまいました。
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60歳をすぎると、だれもが病気しますよね。
昨日元会社の友達が癌でなくなりました。
まだ50代半ばで乳がんが転移して闘病生活をしていましたがだめでした。かなしいことです。
昨日まで元気だったひとが翌日朝なくなっていたこともあり、その時は人間の命のはかなさを感じました。
自分は一体どんな風に終わりを迎えるのか考えてしまいます。
人間はみんな死を迎えることは分かっていますが、知り合いがなくなると死を身近に感じますね。
お互いに健康でありたいですね。
2007/7/14(土) 午前 10:59 [ ten*im*77 ]
健康が大切とわかっていても、何時体のどこかがむしばまれているのか怖いです。調子が悪くても大したことではなかったり、大したことではないと思っていると、とんでもない病気だったり。この年になっての友達の訃報を聞くと寂しいですよね。笑顔や頑張る姿を知っていればなおのことです。せめて死に顔が穏やかでいたいと思いますが、死に損ないかも知れませんが、まだ、死を具体的に考えることは出来ないです。もっとも葬送の曲だけは2曲ほど考えてはいますが。
2007/7/19(木) 午後 6:36 [ ech*g*59 ]