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今はSTEPHEN KINGのライフワークである、「ダーク・タワー」シリーズを読んでます。
数多くのKINGの作品のストーリー、キャラクターたちや町などは、
「ダーク・タワー」の流れと関連していたり、作中に再登場するので、
ファンにとっては、初めて読んでも、とっても懐かしい感じのする作品であります。
すでに完結している彼の他の作品たち(「IT」、「INSOMNIA(不眠症)」など、諸々)
のひみつの最終章は、「ダーク・タワー」の中に記されているみたいで、ワクワクします。
7部作です。
最初の1,2冊は薄かったのですが、
途中から一部900ページ以上になってますんで、か〜なりの長編ですね(笑)。
1999年に、作者がジョギング中に車にはねられ、大怪我をしました。
(そのため、4部以来、何年も続編が出てくることがなかったのです。)
KINGは自分の死の可能性を見つめ、「ダーク・タワー」を未完のストーリーにしないようにと、
2001年から2003年の間、必死で残りの3部の全て(3000ページぐらいかな?)
を気合を入れて、一挙に書き上げたということです。
まさに渾身の作ですね!
では、皆さん、よい一日をお過ごしください
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