8日の夜中に羽田に到着しました。
24時間以上寝れなかったので、なんとなく今もまだ時差ぼけなんですよ。
実家で小さな白い箱の中に詰められた父と
対面したのですけど
未だに父がもういないのだ、という実感がわきません。
なんか、全ては悪い冗談で、
今にもひょっこり父が帰ってきそうな気がするんです。
父の死をフルに受け入れてないので、これにはもう少し時間がかかりそうです。
父の大きな仏前写真がどーしても気に入らないので
(こともあろうか運転免許書用の写真で、いまにも泣きそうな顔をしてるんですよ)
甘酸っぱくも輝かしい青春時代の、イケメンにこにこ顔写真や、
自慢の「(自称)カモシカの脚」をさらけだし、棒高跳びかなんかして跳躍している
イケイケ写真を探し出し、仏前に飾ってみました。
錯覚ですが、写真の悲しげな父の顔が少し和らいだように思えます 
わたしも死んだら、しょぼい自分の写真なんかではなく
若き頃のスーパーピチピチキラキラ写真を飾ってもらい、
こーゆーイカスニンゲンであった、と大々的に世間に知らしめたいものです(笑)。
母はそりゃあ詐欺だよ・・・と言ってましたけど、
やっぱ年老いてよぼよぼになった自分ではなく、
一番カッコイイ  イケイケな姿を
いつまでも皆に覚えていてもらいたいと思うんですよ。
わたしの義母バアサンの長年の友人のジイサンが亡くなり
(会うたびにわたしをきつくハグハグしてくる、目だけが色っぽいでぶったジイサンでした)
遺品を整理しているときに出てきた昔の写真は
ジェームス・ディーンばりのごっついエエオトコで、びっくりしましたよね〜。
若い時はオンナだけではなく、オトコにすら超モテてモテて、
結構凄腕の 両刀 プレイボーイだったとか・・・
あのジイサンに・・・そんなひみつの過去が!!!
とすこぶる感激しましたっけ(笑)。
わたしや父に、そーゆースゴイひみつはありませんがね・・・(笑)。
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 では、皆さん、よい一日をお過ごしください 
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