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2011年01月21日
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なんかアヤシイ
何がなんだか訳がわからないため、とりあえず、目の錯覚なんだ、
と自分に言い聞かせて、忘却の彼方に押し去ろうとした、
不思議な出来事って、皆さんにありますか?
わたしにも、そういった出来事、色々ありましたが、
今日はそのうちの一つをお話します。
ピラミッド大の、某クラス。 授業開始10分前ぐらいに席に着いたわたし。
周囲にも、結構ヒトがいました。
そんな中、リュックをしょって入室してきた男の子。
机と机の間を歩くその子の顔をふと見上げると、ミドリ色でした。
超人ハルクみたいな、ミドリ色(あれよりは、少々薄かったですが)。
「えっ?!」
瞬きを何回かして、また見たら、もうミドリではなかったです。
光の加減なのか、と思いましたが、同じ場所にいる他のヒトは
ミドリには全然見えませんでした。
もしかして、あの子、心臓を病んでいるのかも、とも思いましたが、
普段の顔は青白くなく、健康そうです。
う〜ん、どういうことなんだろう。
何が原因で、あんな色に見えたのだろうか。
……わからん。
きっと気のせいだな……。
目の錯覚。
そうだ!
そうに違いない。
と、自分に言い聞かせた途端、
わたしのすぐ背後で、
「おい……あいつの顔、今……ミドリだったよな?!」
と、クラスメート(♂)の驚異に満ちた囁き声が。
わたしも見た!
といって騒ぎ立てるのも、エゲツないし、
ホントに何かの病気だったら、可哀想なので、黙ってました。
しかし、一体、どうしたらニンゲンの顔があんな色に……???
もしや。
ワイアール星のヒト?
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