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昨夜は憑依体験の実話をベースにしたとされる
『THE RITE』(邦題:『ザ・ライト -エクソシストの真実-』)を観ました。
アンソニー・ホプキンス主演
概要
若きイケメン神学生マイケルは、信心が足りないため、
カソリック神父になるのはやっぱ止めよう、と決心しました。
すると、今まで彼が受けていた奨学金が膨大な借金に変わるぞ、
と担任(?)神父に脅迫され
ほぼ強制的にローマ法王庁で開催されている
「エクソシスト養成プログラム」で勉強する羽目に。
イタリアで、彼は教会の勧めにより、
ベテランエクソシストのルーカス神父の活躍を
無信心者の目で冷たく懐疑的に観察していきます。
しかし、ルーカス神父がオソロシイアクマに憑依されてしまい、
それと闘う過程で確固な信心を抱くようになり、
エクソシストとして活躍することになる、というもの。
実話ベースということですが、
冷たく懐疑的な目で観ていたわたしには、
この映画がカソリック教会の信心PRに見えてしまいました。
ルーカス神父に憑いていたアクマの名前は『バアル』ということでしたが、
バアルは『魔王』、『地獄の大公爵』とも呼ばれる
強大なアクマ軍団を率いる大アクマのはずなので、
存在するなら、イタリアの片田舎のジイサン神父にこっそり取り憑くより(=ちっちゃな悪事)、
もっと効率がよくて、華々しい巨悪に勤しむべきだと、映画を観ながら考えました(笑)。
たとえばですね〜
巨悪にも色々あるようですが、地上は既にヒトによる巨悪に満ち溢れているので、
残念ながら、魔王の出番はもうなさそうです。
残念、バアルくん(笑)!
(だから、ジイサン神父に憑くしかなかったのかな?)
冴えないバアルくん
チャールズ皇太子に顔が似てるし(笑)。
では、ごきげんよう
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