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ハロウィーンなので、今日はちょっとホラーなお話を・・・。
日本で母や叔父、近所の人々の話などを聞いてみると
なかなかホラーな医者がゴロゴロいるようですね。
こーゆー医者のほうがユーレイやオバケなんかより、ずっとコワイと思うんです。
おばけ
製薬会社とツルるんでいるのか
必要でもないクスリを患者にどんどん色々処方する悪いやつ。
聞いた検査値とかからすると、服薬の必要があるとは思えず。
実際に大病院に再検査に行くと、そんな薬は必要ないときっぱり言われる。
必要でもない、副作用・依存性の高い薬を服用し続けることによって
かえって患者が病気になる。
おまけに相手が老人だと
「これ(必要ない薬)を飲まないと、あんた一生車椅子に乗る事になるよー」
とか言って脅かしたりするそうな・・・。
とにかくダメ。
どーやって医師の国家試験をパスしたのだろう・・・。
患者のコトバなど、ろくすっぽ聞かず、
長年のヘビー喫煙などの生活習慣や、過去の病歴なども顧みず
特に検査もしないで、「風邪」などの安易な診断を下す。
本来はもっと深刻な病気であるため
いくら通院してもよくならない。
病状がかなり悪化して大病院に移ったときには、
もう手遅れ状態に近かったりして、大変な目にあう・・・。
袖の下(コガネの餅)を患者から受け取る悪いやつ。
こういう行いが許容されてしまうと
ビンボー人の患者が不当に差別されることになる。
(重病の患者ほど、高額の医療費がかかり懐がイタイのに・・・)
医師という、人の命を預かる仕事をしているヒトには、
もっと高い倫理性があって然り・・・と思うけど。
しかし、ヤブ医者(特に開業医)多いみたいですね・・・ビックリしましたよ。
よい医者もモチロンいるのでしょうが・・・。
大抵の場合、不適切な診療を受けた患者や
遺族は泣き寝入りをしてしまうようで、
それを知らずに近所のヒトなどが同じ医者にかかり
ヒドイ目に遭ってしまったりしているケースも・・・
米国は起訴社会ですので、医師が下手なことをすると
どんどん責任を問われますから、
こーゆー類の話は殆どこちらでは聞いたことないです。
日本ほど高い文明を誇る国の
医療レベルが未だに米国などと比較して、
あまり高くないように見えるのは
こーゆー歪みをナミダを呑んで諦め、許容してしまう
風潮のせいもあるのでしょうか?
患者やその家族は病院に行くとき
祈り、取り縋るような気持ちで、
医師やスタッフが最善を尽くしてくれるよう願うものです。
そーゆー期待を背負ったニンゲンが、
明らかな手抜き診療や、
悪辣で非倫理的な行為に手を染めるなど、悲しい
(・・・というか、許しがたい)
ことだと思いますけどね。
皆さんもこーゆーホラーな医者にはお気をつけて・・・。
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