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夜、眠ろうとすると寝室にぼーっと知らない人々が現れたり、
家族にメッセージを伝えてくれ、助けてくれ、などと懇願しながら、体にぺたぺた触れてくる・・・
霊たちが助けを求めてくるが、どうしていいか解らないので
無視したら、怒って大声で耳元で怒鳴り始めた。
今に自分を傷つけるのではないか・・・
悪意の塊みたいなおぞましい黒い影につけまわされる・・・
学校でも授業中に窓の外からじーっと自分を見つめる顔がある・・・
恐ろしい。
夜は怖くて眠れない。
自分にしか見えない。
周囲の誰に言っても全く信じてもらえない。
他の子供にキモチの悪いやつ、嘘つきと罵られ、いじめられ、学校にも行けない。
学校で先生に霊が見えることを打ち明けたら、精神病院に救急車で搬送され
3日も家に帰れなくなり、わけのわからないクスリを飲まされた・・・。
虚言症、精神分裂症ではないかと親ですら疑っているように思える・・・。
こういう深い悩みを抱え込んだ子供たちを、2−3人の単位で集め (親も同伴)
ベテランの能力者たち、精神分析医・カウンセラーたちの
立会いのもとで、同じ悩みを持つ者同士の交友を計ったり
よく心霊現象がレポートされている場所にいき、自分を守る術や、
恐れずに霊たちを対処する術を学ぶ、というプログラムのTVシリーズを視ました。
映画「シックス・センス」にも、実在するモデルの能力者の少年がいたそうな。
この子供たちの体験談は、映画中少年が体験したものとよく似ており、
彼らが感じ取った霊・輪廻転生などのコンセプトは
キリスト教の教えとは相容れぬものが多いため、
それも周囲の人間から疎外される要素のひとつでした。
この赤いシャツのオジサンが、子供たちのトレーナー
プログラム中、自分の霊視したものが肯定されるたびに
(霊の名前、外観、雰囲気、没した年、何が原因で亡くなったか、などを
史実や、過去の目撃談、ベテランの能力者があらかじめ視て、報告していたものなどと照合)
自信を取り戻していったり、確たる証拠を見せられ親も子供の能力を認め、信頼関係を再構築したり。
怯えきっていた、孤独な子供たちが、生まれて初めて特異な悩みを共有できる友人を作る。
なによりも、恐怖に日常生活を支配されることがないように
勇気を持って霊と接し、必要であれば自己防衛をしたり、
境界線を引くコツなどをベテランの能力者たちにトレーニングしてもらう。
20人以上の子供たちをこの番組で視ましたが、
プログラムで得たものはとても多かったようで、
少しずつ、次第に明るい表情を取り戻していく様がとっても印象的でした。
彼らのこれからの人生に大きな転機を齎してくれたらいいですね・・・。
このTV視たあと、もしかしたらわたしに見えてないだけで
ほんとはユーレイが部屋の中にぼーっと立っているんじゃないか
・・・と、考えたら夜寝るのがちょっぴり怖くなりました・・・(笑)。
(うちの寝室、一部屋だけ真夏でも、暖房を入れても、冷凍室のようにひんやりと寒いんですよ
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