おかげさまで、昨日は雨も無く、晴れ上がっており、裏庭に
テーブルを出すことが出来ました!
今日は再び朝から雨がしとしとと降っているので、かなりラッキーだったみたい。
〔普段の行いが余程よいからに違いない)
色々と悩んだあげく、献立は以下のように

。
マンダリンオレンジサラダ
豆腐とワカメの味噌汁
稲荷寿司
和風ポテトサラダ
刻み海老、ムール貝、マッシュルームのマヨ焼き
豆腐のうえにオクラと、鰹節、梅紫蘇ドレッシング和えを掛けたもの
鶏のマヨ・キッコーマンテリヤキソース焼き(オーブンでこんがりと焼いたもの)
男の苦瓜ポーク詰め 〔ハカセオリジナルレシピをアメリカ人向けにしたもの……ハカセ、さんきゅーです

)
デザート
チョコレート・バーボン・ナッツ パイ
(やかましオヤジさんのスバラシイ男のデザート、手作り炭焼きバームクーヘンを
見習いたかったところですが、根性が足りず、パイに……)
としました。
料理をしないオトコ連中が、がつがつと残さず食べてくれたので、嬉しかったです

。
しかしながら、近々、日本を含むアジア諸国へ仕事で行くとか言っている
新婚の姪の婿だけは、日本人ってこういう物を食べるのか、とか私に聞き、
マンダリンオレンジサラダとパイ以外は、何一つ手を付けませんでした。
鶏とポテトサラダぐらいは、OKじゃないかなと思ったんだけど、和風の味付けという
前提が信用できなかった模様。
〔来日したら、彼は毎日マクドナルドやKFCに通うことでしょう)
客としては失礼なマナーかもしれませんが、昔の友人に同じタイプの
人間がいたので、理解はしました。
その大学時代のアイリッシュ系の友人は人種のるつぼであり、
多様な国籍のレストランが溢れるカリフォルニアで生まれ育ちながら、
20歳過ぎても、中華料理すら食べた経験が無く、
「オレはかあちゃんの肉とポテト料理以外は喰ったことねェ」、と豪語してたやつです。
みんなでレストランに行っても、一人だけ何も食べてなかった事もあったし。
毎日、とっかえひっかえに、バーガー、ホットドックやステーキだけを食べて、
本人はとってもハッピーだったようです。
うちの姪も、同じ肉ポテ人間なので、まさに理想の亭主を見つけてきたのだな、と感心しました。
(昨日は姪は不在)
まさに類は友を呼ぶのです。