妖しの小部屋

*☆ 金の憂鬱 LUXURY ☆*

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アクの強すぎるカレー

 
このCMはわたしにとっては『伝説』の部類に入っています。
 
久々に観れて、嬉しかったですね〜。
 
 
 
なんとはなしに、つられて
気合イッパイ入れて歌っていたら、
(この歌は気合を入れないと駄目なんです(笑))
背後から、亭主にぽこんと頭を叩かれました(爆)。
 
何を言っているか、言葉は理解不能だったのでしょうが、
とってもウザイ感じがしたのでしょう……。
 
う〜ん、『伝説』(笑)。
 
 
 
皆さんも、勇気を出して熱唱してみましょう
 
 
 
 

ブラック・スワン

 
昨夜は映画「ブラック・スワン」を観ましたよ。
 
イメージ 1
 
プロットといい、ビジュアルといい、演技といい、文句なしのスバラシイ作品でした。
花マルです。
 
 
ストーリー
 
念願の「白鳥の湖」の主役に抜擢された
バレリーナのニーナ(ナタリー・ポートマン)ですが、
この役は一人二役であり、
 
白鳥(清楚な王女)
黒鳥(白鳥が恋する王子を寝取ってしまう誘惑者)
 
という性質の相反するキャラを
踊りわけなければいけません。
 
しかし、ニーナという女性は、
「完璧なパフォーマンス」に憧憬を抱く、壊れそうなほどに張り詰めたマジメ人間。
美人ではあるが、お色気がないので、現実の自分とのギャップが激しい
「大人のオンナ」である黒鳥の役づくりに苦悶します。
 
ニーナは(病的なほど)全く子離れが出来ない母親の期待に答え、
長年、母親のいいなりになる、優等生の「少女」を演じて生きてきたため、
黒鳥の役が求める「大人のオンナ」の雰囲気が出せないのです。
 
この役作りの過程は、彼女の中の「少女」という虚構の人格の崩壊へと繋がっていきます。
そして黒鳥を演じきれないまま、多大なストレスを抱えたニーナは狂気に陥っていくことに……。
 
しかし皮肉なことに、その薄暗い妄想の世界の中で初めて、
彼女は自分という人格が持つしがらみ(現実)から
離脱することに成功し、妖気漂う黒鳥を見事に踊りあげます。
 
 
・・・と、いう感じのストーリーですので、
ニーナというキャラは、黒鳥同様にか〜なりビミョーな役なのですが、
ナタリー・ポートマンの痛々しくも、見事な演技には感嘆しました。
はっきりいって、これほどの女優とは思ってもみませんでした。
 
なかなかスゴイ映画でしたね。
 
 
では、皆さん、よい一日をお過ごしください
 
 
 
 
 

実写版あれこれ

実写映画って色々ありますが、あまり視たことないです。
 
なんとなくコスプレ的だし、オリジナルとの間に
イメージギャップがあったりしますし。
 
それでも、視たもの、視てみたいものはあります。
 
 
イメージ 1イメージ 2
実写版「L デスノート」の変態天才探偵Lくん
オリジナルキャラのアヤシイイメージをうまく再現していたと思いました。
スーパー猫背での歩行や、スイーツの大量摂取(脳のコヤシ)は、
視ていて思わず息を呑みました(笑)。
 
 
イメージ 3
実写版「ターザン」
あまり賢くないチンプ、ぢょーぢクンを演じたヒトは適役でした。
誰かは知りませんが……(笑)。
 
イメージ 4イメージ 5
実写版「ファイナルファンタジー」モーグリ
 「クポッ!」とか「クポー」となく。
実写版のやつは、なんか目つきが悪い(笑)。
誰かは知りませんが……(笑)。
ぶふふ。
 
 
まぁ、ホントウに実写化された映画のリストをみてみると、わたしの知らない作品がイッパイ。
 
沢田研二主演の「ヒルコ 妖怪ハンター」 諸星大二郎原作 なんてあったんですね。
 
去年発表された「宇宙戦艦ヤマト」なんかも、一応は観てみたいです。
 
 
 
しかし、松本零士原作の「元祖大四畳半大物語」も実写化されていたとは。
 
あれって確か、
 
いつもラーメンばっか食べてる(笑)、
押入れを開けると、洗濯しないで溜め込んだ
ばっちいパンツが雪崩のように落下してくるという
(しかも、そのぱんつにはキノコが生えてたような)
薄汚い、ビンボー独身オトコの四畳半での生活の話じゃなかったっスか?
 
そんなの、わざわざ映画にしなくてもイイし(笑)。
(わたしの友人にも、まさにそういう雰囲気のヒトいるし(笑))
 
しかし、「男おいどん」(=四畳半とほぼ同じようなもの)の映画化が、その主人公の配役に
郷ヒロミが挙げられたために、作者に却下されたそうですが、
ばっちい四畳半で、ひたすらラーメンをすすり続ける
男おいどんヒロミの姿には一見の価値があったかも(笑)
 
イメージ 6
却下(笑)。
 
 
残念(笑)!
 
 
では、皆さん、よい一日をお過ごしください
 

あのマボロシの

なんらかの理由(アヤシイとか…ウサンクサイとか…)で
記憶に焼きついているTV番組とかがあって、そのことを
自分と同年代のニンゲンや、年上のニンゲンに熱く語っても、
 
「なにそれ〜。 知らん」
とか
「聞いたコトもないよね〜」
 
とつめたーく言われたことあります(笑)?
 
 
例えば、「冒険少年シンドバット」という
東京12チャンネルで再放送されていたアニメがありました。
 
貧相な少年が、腰につけたステキな「マジックベルト」を思いっきり引っ張ると、
プッシュアップブラ的な原理で(?)
おなかのあたりのぽよぽよ肉が上体にぼよよーん、と押し上げられ
上半身だけがケンシロウ化して、ムキムキになり、
(しかし、貧弱なままの下半身がちょっと哀しかったりする)
大した努力せずに、最強のオトコになれるという、
かなり都合のいい米国製のアニメでした。
 
あやしげなベルト、ちょっと長すぎるベルトなどをしているヒトを見るたびに、
 
 マジックベルト、マジックベルト、しーめーてー 立つー 
 ちょーでんじ (ホントは「ぼーけん」なんだけど) しょーねん シンドバット 
 
という主題歌が頭の中で流れ出すのですけど、
誰に語っても、
 
「えーっ なにそれー しらないー」
 
と言われたんですよね(涙)。
 
しかし、とうとうYOUTUBEでマボロシの主題歌、見つけましたよ。
 
このキャラがわたしの想像上の人物ではない、という確たる証拠です(笑)!
 
 
 
やったね!
 
では、みなさん、よい一日をお過ごしください
 
 
 
 
 
 

人体発火現象

幼少の頃から、世界不思議現象の数々を出来るだけ
科学的に解明しようとする趣向の「ふしぎ」本を、よく読んでいました。
現代科学でも説明しきれない、アヤシイナゾ……ミステリーですよね。
 
それとほぼ同じテーマのNATIONAL GEOGRAPHIC CHANNELの
テレビシリーズ(「IS IT REAL?(これ、ほんまかいな?)」)を観ましたよ。
昨夜観たのは、「人体発火現象」を主題としたものです。
なかなか興味深かったです。
 
人体発火現象(SHC)
SHCとは特に火の気もないのに、室内や車内で人体が突然燃え出す現象のことです。
過去300年間、世界中で200件ぐらいのケースがレポートされたそうです。
 
1)通常の火より高温で焼けている場合が多い
(骨が灰になっている=通常だと1650cぐらいの熱を要するらしい)
2)燃え方が均等ではない 
(下半身、腕など体の一部が焼けずに残る場合がある)
3)現場では、体が触れている部分周辺だけが燃えており、同じ部屋にある家具などは燃えていない
4)生存時に焼けたにもかかわらず、自分で火を消そうとした痕跡が見えない
(椅子に座ったままや、ベッドで横たわったまま燃えていたりする)
 
イメージ 1
食事中の方、すみませんね……
 
 
亡くなった後、発見された方が大半らしいですが、生存者も。
 
ベルギーの60代のおばさんが、正月に家族と共にビーチへ散歩へ行き、
娘から貰った貝殻をポケットに入れた。 
その帰りの車の中で、濡れていた手をハンカチで拭いたり、擦ったりした。 
暫くすると突然太腿から発火し、火傷した(ポケットからの出火?)。
 
この番組で、その事件を調査したところ、
 
1)そのビーチでは、花火大会が前日にあった。
2)しかし、オバサン曰く貝殻には何も火薬のような物質は付着していなかった。 
3)炎は青色をしており、スパークも伴っており、発火のタイミングにマッチをすったような音がした。
4)駆けつけた救急隊員が消火器で火を消そうとしたが、駄目だった。 
形容しがたい世にも奇妙なニオイがした。大量の水をかけ、初めて火が消えた。
 5)花火の火薬で青い火を出すのは銅だが、そういう類のモノは検出されなかった。 
 
しかし、その時着ていたジャケットに花火のものとされる大量の塩が付着していたので、
ポケットに濡れたハンカチを入れたときに、水とナトリウムが化学反応を起こして、発火したのだ、
というのがこのケースの結論でしたね。
ナトリウムと水の実験で再現された火は赤でしたけど、
こういった化学反応のことは、わたしにはよくわかりません……。
 
今の所、一般的なSHC現象の科学的な説明としては、
 
1)煙草の火などによるものにより、着衣などが発火し、
それが人体の皮下脂肪を糧に、ろうそくのようにじわじわと燃えていく。
(脚などが燃えずに残っているのは、衣類でカバーされていないうえ、皮下脂肪が少ない部分のため)
 
2)睡眠中の場合、一酸化炭素などの吸飲により意識を失い、火を消せない。
 
3)そのうち、室内の酸素が尽きるため、室内全体には火が広がらない。
 
4)しかし、その場合想定される低温度の火でも骨が灰になっているのは、
犠牲者の多くが高齢者で、骨が脆かったためだとか。
 
しかし、同様の実験を豚の屍骸を使用してやったら、かなりのスピードで
部屋全体が見事にぼーぼー炎上してました。
(カメラを戸口に設置していたから、室内通気コントロールの問題あり)
 
こういった『人間ろうそく』説も、全てのケースにぴったりしっくりあてはまるわけでもないみたいです。
 
例えば、燃えにくい材質で作られたパジャマを着た英国人のオバサンが台所に立ったら
背中から突然発火して、娘の目前で火達磨となったが、
その黄色と青色の炎は瞬時に消滅し、燃えたのはパジャマのフリルだけ、というケースなども。 
その後、呼ばれた消防隊員がそのパジャマに火をつけようとしたが、火はつかなかったらしいです。
 
そういうわけで、SHCは今もミステリーのままみたいなのです……。
 
 
では、皆さん、とにかく花火や水にはくれぐれもお気をつけください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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