妖しの小部屋

*☆ 金の憂鬱 LUXURY ☆*

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大好きでした、これ
 
聖なるグラウンドで繰り広げられる、死闘。
高らかに上がる、振り子のような脚。
恐怖の追い上げダッシュ。
凡人が、凡人たる己を思い知らされる瞬間……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昔、大の体育嫌いで、ぷよぷよぐうたら凡人であった娘のわたしと違い、
元プロの陸上競技選手であった、わたしの父は、毎日鋼のように体を
鍛えていました。
 
子供の学校や地域の運動会のリレーでは、カール君が如き
秘密の最終兵器として、二日酔いの哀愁サラリーマン父さんたちを、
次から次へと必殺追い上げダッシュで……
「凄い! 誰、あのオジサン?」
とか囁く声があちこちから湧いて。
あれほど、自分の父親がキラキラ輝いて見えたことなかったですねぇ。
 
でも、いつも最後のオチは、そういうスーパーパワー遺伝子を
明らかに引き継いでいない、ぷよぷよぐうたらなわたしに対する
周囲の子供の皮肉な言葉や目つきでした。
「ほんとに[みつえもん]さんって、あんな凄い人の子供なのぉ?」
 
今も昔も、ミラクル林檎少女であるわたしに向かって、無礼な……
 
 
では、皆さん、今日もよい一日をお過ごしください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 『野生の王国』や『明智小五郎の美女シリーズ』に並び、
 こよなく愛していたテレビ番組の一つ。
 家族全員で、大いに楽しんでいました。
 
 色々な俳優さんたちが『みつえもん』を演じましたが、
 わたしにとっては、やはりオリジナルキャストが一番 
 
 久しぶりに↓見ましたが、やっぱり、かなりスゴイ番組です
 
 いとも妖しく、美しく、華麗な悪の花が咲き誇るからこそ、こういった
 番組が成り立つのです。 お代官サマ……
 
 

歯抜けはイヤ

以前に少々述べましたとおり、月極めDVD借り放題〔インターネットでも見放題)サービスを
愛用しております。 
 
このサービスでは日本の映画やアニメシリーズなどもレンタルできます。
アニメシリーズは非常に人気が高いので、種類は驚くほど豊富ですが、普通の映画は
品揃えが酷く乏しくて、あまりよろしくないです (そのわりには、どういう訳か、ごく稀に、
いかにも古臭そうなエッチな映画のタイトルを見かけます。 そんなもの、一体
どこから見つけて来るのか……それは不思議ミステリー)
 
長く続くアニメシリーズに関しては、時間が経つと、紛失やら、DVD破損とかの事故によってか、
どんどん歯抜けになっていくことに気が付きました。 見続けていた10枚シリーズの中の2枚がもう
存在しない、なんという口惜しいことも……。 既に市販されていない場合もあり、
インターネットで海賊放送されていないかぎり、登場人物の運命がわからなくなったりする。
怒りを通り越して、シクシク泣きたくなります
 
そんなわけで、今回はそうなる前にBOXセットを安いうちに買っておくことにしました。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ツバサクロニクルBOXSET、全52話+映画。 新品ブルーレイで、なんと約5000円。
言語は日本語と英語の両方。
一枚のディスクに8−9話ぎっしり詰め込まれているうえに、
包装は簡素でコンパクト――かさばらないうえ、コストも最低限に押えてある
良心的なエコパッケージとエコ価格で、とっても嬉しくなりました。
 
 
 
 
 

ホラーな衝動買い

この頃、多忙のため本を暫く読んでいなかったため、ついついアマゾン(日本)から
本を色々と買ってしまいました。 
 
気が付けば、結構ホラーだらけ……。 
おどろおどろしい表紙がイイ感じです
過去に読んだことのない作家ですので、どのような作風なのか楽しみ。
(夜、こういうの読んでも、トイレにすら猫人がトコトコとついてくるので
全く怖くないんです) 
 
イメージ 1
 
愛するBUCK−TICKのアルバム,「十三階は月光」も。 
聞いてみると、これがまたゴシックホラーのBGMにぴったり。
「道化師」、「人形」、「月」とか。
ヴォーカルの櫻井氏の顔も、いつもながら怖くて花マル。
 
↓このアルバムとは関係ないですが、『蜉蝣-かげろう』ビデオです。 怖い顔です……。 
 
 

蘇る恐怖の断片

恐怖映画、『BURNT OFFERINGS』(邦題は『家』だそうです)をみました。
 
1976年に公開されたという古い映画で、ベティ・デイヴィスを始めとする、濃い俳優たちが出演。
 
↓ベティ・デイビスの熱演
イメージ 1
 
夏の休暇〔7月から9月)の間、カリフォルニアの人里離れた、寂れた邸宅を格安で、
怪しげなアラダイス老兄妹から借りた高校教師の一家 〔夫婦+男の子+年老いた叔母の4人)。 
家賃が格安なのは、彼らの留守中に、最上階にひっそりと住まう老母の世話をお願いしたいからだとの事。
 
暫く見ているうちに、これはかなり遠い昔〔80年代かな?)にテレビで見た、という記憶が
おぼろげに戻ってきました。
 
鬱蒼とした木々に囲まれた、古ぼけた白い邸宅。 
さりげなく飾られている大勢の人達の顔写真。
様々な時代を生き抜いてきた『家』の姿を捉えた、数多くの絵や写真。
部屋に閉じこもり、姿を全く見せる事のない、アラダイス老婆。 
庭の片隅にある、アラダイス家の古い墓標や、転がっている錆び付いた子供用自転車。
虚ろげな音楽を奏でるオルゴール。 
無表情な白い顔で、口だけニタリと笑う、薄気味悪い黒衣の痩身の男。
 
視ているうちに、そういったイメージがどんどん湧いてきました……。
かなり幼い頃に視たはずなので、余程印象が強烈だったのでしょう。
スティーブン・キングの『シャイニング』などに代表される『モンスターハウス』系映画の
(霊に憑かれた家ではなく、建物自体が怪物化したもの)原型となった作品かも
しれません。
 
今になって視てみると、流石に恐怖におののくなんてことは全く無いですが、
こういう雰囲気の映画は嫌いじゃないです。
 
 

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マジカルりんご
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