妖しく、キュートなコスチュームを3日に渡ってご紹介してきましたが、
最後に番外編として、わたし自身の過去のコスチュームを
ハロウィーンの日は、一日だけ(?)の狂気に染まり、遊び心を
持ったアメリカ人はこぞって仮装をします。
←コスチューム専門店、薬局、バラエティストア、ネット、
ペットストアなどなど、色々なところでコスチュームが
売られている。 コスチューム専門店は近隣だけで3件。
朝、高速を運転していると、通勤途中のフランケンシュタインや、
妖艶な尼さんなどが、隣の車道を走ってたりします。 魔女が、
食料品のレジをうっていたり、レストランのウェートレスが天使だったり。
町に出るのも、なかなか楽しい。
会社でも、皆で料理を持ち寄り、コスチューム大会をやり、互いの
珍妙さを褒めあい、親睦を高めます。 仲間や親戚で集まり、パーティを
したりも。
と、いうわけで、わたしが以下のコスチュームを所持しているのは、
あたりまえの事なのです……。
『中世の人』 『インディアンの人』 『ドイツのビールの人』
ここに写真はありませんが、メンテ部門のオジサンの灰色つなぎを
借用して、中に服をつめて、小太りになり、安全靴+安全帽を被り、
ゴムの妖しいオヤジ顔マスクをつけ、安全メガネをかけ、
『LOVEGOD(愛の神)』という名札をつけ、社内を闊歩しました。
最初は皆、わたしをメンテおじさんだと思っていたひとたちが、
近ずくと、不気味なマスクにやっと気がつき、悲鳴を上げます。
一言も口をきかず、ジェスチャーだけ。
上司には気味悪がられ、女子社員にはモテモテ?
あれこそが、完璧な変装でしたね……。
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