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記念すべき今年最初の「山」は、県内唯一の深田百名山である荒島岳となった。
雪山三シーズン目の最初の「雪山」でもあるわけで、スキルアップを目指してとりあえず「水造り」をやってみた。
ありゃりゃ。てっきり営業してるかとおもってたのに勝原スキー場やってないや・・・・。楽できなかった。それにしても今年は少ないな雪!
記念すべき今年の一登目。荒島岳登山口、ここでもやっと雪は三十センチほどか
ここのコース最大の難所「もちが壁」も急坂ではあるがステップをたどれればなんのことはない
全く天気については当てにしていなかったのに、いい方向に期待を裏切られ、らっきー
寒いときにはあたたかいうどん、って正解だったなぁ
ふと温度計をみるとマイナス七度。風も強いので体感温度っていったい・・・・。見なきゃよかった。
経ヶ岳。全体的に積雪が少ないせいか、白山と共に白さが際立ち存在感が強かった。こんど登るから待ってろよー。ラッセルの無さそーな時に・・・・
もちが壁より小荒島岳とシャクナゲ平ピーク
シャクナゲ平の巻き道がなぜかできていなかったので、新雪だったがさほどの深さ(せいぜいひざまで)でもなかったので自分でトラバース道を作った。
初めての水造り、なるべくきれいそうなところを選んでこのために持ってきたはんごーに詰めて火にかける。最初山頂でやる予定だったがあまりの寒さで延期、リフト山頂駅まで下りてきて造った。
雪からは意外とできる水の量も多く、時間も十分弱と(気温零度)思ったほどはかからなかった。が、問題が一つ。雪の中に混入していたゴミの類は覚悟していたが、水面に浮かぶ黒っぽい墨というかホコリが、表面張力で輪になって鍋のまわりに張り付く・・・。
カップでなるべく上澄みをすくい取り、牛乳パックに移す際、底のゴミの泳いでいる所も捨て、プラティパスにはいったのは500cc程か。慣れの問題とは思うが造ったお茶は煮沸してあるはずだが二口ほどしか飲めなかった・・・・。簡易浄水器っていくらくらいかなぁ。
経ヶ岳に向かって乾杯。
下山してからの橋の欄干から荒島岳。またこんど。
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