越前 ひとり山 ある記

石川・岐阜・滋賀・京都と接する福井県境歩きの記録。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
冬枯れ尾根を少し外して、ポツンと固まっての残り紅葉。
薄いヤブをかき分け真下から見上げると、うおっ?、おおお〜っ・・・。


イメージ 2
赤/登り  青破線チャリ/帰り 31キロ                       ( + クリックで拡大) 
太黄色/今回の若狭県境歩き 15 キロ
いつもと違ってアプローチはほとんど無し、とっても効率的でした。♪ (代りにチャリがね・・。)

駐車場(6:54)‐(7:09)玄蕃尾城跡‐(7:39)鉄塔‐(8:19)ナメコ①(8:42)‐(9:51)ナメコ②(10:36)‐(13:07)〒‐(15:57)スキー場トップ‐(16:28)栃ノ木峠〜チャリ〜(19:00)駐車地


イメージ 3
イメージ 4
淀川源流の碑前にチャリをデポ、池河内経由で城跡の駐車場まで車を走らす。
やはりこのルートは途中の登りがネックだ。へろへろチャリの帰りは敦賀市内経由の大回りで行くとしよう。

前の「高島・余呉両トレイルを繋ぐ」では、この峠を右の行市山へと進んだ。


イメージ 5
城跡はとても良く整備された公園。


イメージ 6
イメージ 7












ほとんど植林の道を進んで行くとふいに鉄塔。


イメージ 8
眼下の余呉の町は雲の底。


イメージ 9
イメージ 10












椿坂あたりだろうか、集落が意外と近い。

朝露はこの程度、薄いヤブもあるがスパッツ忘れてきたけど全然問題なし。


イメージ 11
イメージ 12












いきなり立派な道になる。余呉トレイルではさんざんこの罠(?)にはめられた覚えがある。
鉄塔の列は谷を渡って向こうの山へ向かっている。
ってことはこの道はこのまま下つて行くことになる。



イメージ 13
イメージ 14












尾根芯あたりの登山道へと復帰。

さすが椿坂、十一月でもう椿の花なんだねー。


イメージ 15
イメージ 16












予感がしていたナメコちゃんと初遭遇、今日はアプローチ分の時間が使えて嬉しい限りです。
開いてはいないこのナメコ、丁寧に採取したら意外と量があった。

奥は大黒山。
こちらの山にはカケラも見なかったが、向こうでは昨日は雪歩きができたそうだ。



イメージ 17
イメージ 18












結局ナメコちゃんとの遭遇は何度もあった。
別荘地へと降りていく斜面で見つけたこの優良ナメコも採取。

中央分水嶺沿いのこの大別荘地は、十戸ほどが建てられて打ち止めとなったようだ。


イメージ 19
イメージ 20




クマさんの描いたアート?

ヌタ場の水鏡。 



イメージ 21
冒頭画像の木立を外から。



イメージ 22
イメージ 23












謎の郵便局マークの建物。
前回はこの建物横の踏み跡が見つけられずに、立派な道を中河内へとだいぶ下ってしまった。

最終地点のスキー場の建物が、とてもとても近くに見える・・・。(^^ゞ



イメージ 24
イメージ 25












冬枯れの稜線は見通しが良くて助かるというか、見えない方が良かったかもというか・・・。


イメージ 26
イメージ 27












何だろう、常緑樹のはずの熊笹の枯れ死が広範囲で目立っていた。


イメージ 28
イメージ 29












もういいかげんそろそろじゃねーのか?
何度もスキー場トップの大空間にぶつかったと思うたびにぶつぶつ・・・。
この先でようやくの到着。

リフトに椅子が付いたままだけど?


イメージ 30
お隣の閉鎖されているベルクスキー場の向こうには雪の上谷山。


イメージ 31
イメージ 32












さて、今年の雪はどうなるのだろう?

山の恵みで重くなったザックを担ぎ駐車地へとチャリで向かう。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事