越前物語

自然の恵みに育まれた田舎暮らしの物語です

らんちゅう

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あちゃー失敗した。

3月末の2腹目の稚魚が、ほぼ全滅。
 
孵化して水深を3cmにしたとき、うっかりヒーターが半分しか浸かっていなくてショート
 
それに気づいたのは、翌朝
 
おや
 
動かないし、水底に張り付いたまま
 
あわてて、ヒータを交換して加温
 
急激な水温変化に、低温
 
赤ちゃんには酷でした
 
そんでもって撃沈してしまいました。
 
仔引き2年目では、何事も勉強になります。
 
というふうに自分にいいきかせていますが凹みます
 
飼育歴は4年目に突入
 
昨年は、地元の大会で、当歳で下から4番目ぐらいでの入賞
 
今年は、もっと上にいきたいです
 
地元といっても大阪・三重・奈良からもきていて、地元かよって思うぐらいです。

簡易産卵藻

季節は、春だが、懐は万年雪のように真冬が続くので産卵藻は変えません
 
そこで100均でモールを飼ってきてキスゴムで止めて間に合わせてます。
 
イメージ 1
 
時間があれば山奥の谷にいってヒカゲノカズラという植物をとってきます。
 
100均のなので、針金がもろくすぐに崩れ落ちますので、夕方セットして朝には引き上げます。
 
まぁこれで使い捨てなので気楽に使えますね。
 
節約できるところはしないと、お金がたりませーーん

うわぁ汚染された卵

3月29日の産卵の卵が無残にも孵化せず。
 
受精はして、卵の中に稚魚が見えるのに、ある段階から成長が止まって、そのまま。
 
イメージ 1
 
原因は、親の舟に1日つけてあったことかな。
 
もったいないことした。
 
朝、時間がなく、そのまま親の舟に入れてたのが失敗。
 
また、1つ勉強になったぁー。
 
30日産卵のは、うまくいってるけど、数が少ない。
 
このらんちゅうは卵を少ししか産まないらしい。
 
他の姉妹も産まないぞ。
 
それでも楽しみ。

種親の舟公開

さーて、2月末からヒータをいれて、成熟させてきた種親の公開です。
 
イメージ 1
 
仔引き二年目めで、今年は3月21日に産卵。
 
上出来だと思っています。
 
失敗は、メスと思っていたのが、実はオスであったこと。
 
去年は、確実にメスのそぶりだったのに、お腹押せば精子が!
 
もーなんで?
 
それは自分の未熟なだけ。
 
色々、勉強になる日々です。
 
イメージ 2
 
この仔は、とにかくでかくなります。
 
この迫力は、ぐっときます。
 

嫁に出せません。

イメージ 1

最終選別にまで残った、40匹を手放せないでいます。

初めての仔引きで、想いが強く、手放せません。

それまでは、容赦なくガンガン選別して手放していったのに、今はできないでいます。

でも、舟を空けないと来年の仔引きは出来ないんで、その狭間に悩んでいます。

種親はもうすでに決まっているので、安心ですが、当歳魚を、種親に残す5匹を選べません。

2歳での勝負は、80リットルの舟では水深が浅くまた、数もないので、当歳で勝負する方針です。

綺麗ならんちゅうは手放すつもりですが、なかなか手放せません。

あー割り切っていかなければならないのに情がわいて出来ないでいます。

舟を除いては、気持ちが揺らいでいます。

写真のレベルなら気兼ねなく手放せるのですが、うーん。困った

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