野口修一と仲間たち(環境共生施設研究所)

野口修一と仲間たちが、現代社会と未来世代への思いと活動のメッセージ

天日干し海苔 昭和を思出す

天日干し海苔 昭和を思出す      住吉漁協で復活した手漉き、天日干し海苔の体験会があったことが新聞記事で紹介された。私は、1月に行われた天日干し海苔の作業を見学に行きました。 海で摘み取られた海苔を大きな桶に入れ、水と海苔を混ぜ適度の濃度にして、専用の升で汲み取り、一枚一枚に伸ばし、スポンジで水分を取り、障子の桟のような道具に一枚づつ取り付け、太陽光で乾かす、人でのかかる作業でした。 作業をされている方は、70代の熟年世代。休憩時間に、子ども時代の海苔作業の話を聞けた。「学校に行く前に海苔を干し、5時間目が終わるころ早退して、乾いた海苔を片付けるのが子どもの仕事だった。父母、祖父母、子ども総出の一日がかりの作業だった」と教えてもらいました。 出来立ての天日干し海苔を賞味させてもすべて表示すべて表示

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