|
日本人の長所を「親切」が71%(国民性調査)、「自分の人生もそれなりに意味があったのだ」と安らかな死期に。
おはようございます。今朝は、朝のウォーキングはお休みで、普通の朝になりました。 今朝の新聞に、「国民性調査3013」で、日本人の長所を「親切」が71%で5年前より19ポイント増えたそうです。また、「勤勉」「礼儀正しい」は共に77%で過去最高となった。今回の評価は、「東日本大震災で東北の人たちが実直な対応をしているのを見聞きしたことが結果に表れているのではないか」とありました。 また、生まれ変われるなら日本と外国のどちらがよいかとの質問には、83%が日本と回答。同質問の20代の回答は、5年前は60%未満だったが、今回は上昇し73%と日本人であることを肯定的にとらえる若者が増えている。 昨日寝る前に開いた、守屋洋著『四書五経の名言録』の一節に、次のみだで書かれた解説文がありました。 「善行にはそれなりの見返りがある」 皆さんがよく見る文は、「積善の家には必ず余慶あり」だと思います。これは、先祖の善行によって子孫が手にする幸せのことです。 この項に次の出来事が紹介されていました。 (以下、抜粋) 死期を迎えた患者をみとるホスピスに勤めている方の話を聞いたことがあります。安らかに死んでもらうためには、その人の人生を振り返ってもらって、何か人様のお役に立ったことを思いしてもらうのだいいます。どんな些細なことでもいいのです。ふつうの人なら、たぶん幾つもあるに違いありません。 (そして命が尽きる前)「あなたこういういいことをしたんですよ」「そういうことしてあげたんですよ」と言って聞かせますと、患者は「自分の人生もそれなりに意味があったのだ」と安らかに息ひきとっていくというのです。 (以上、本より転載) 人に親切にしておくことが、自分の人生にも、後世の子孫にも幸福感をもたらすの教えと思います。 私は、今度の選挙で、親世代、祖父世代も含め、大きな恩恵を受けていると、つくづくと体験を何度もしました。これは、私自身の言動が後世の子孫たちにも影響を与えるということだと気づかされます。 日本人の意識に「親切」を重要視する方々が増えていること、生まれ変わったらまた日本人に83%の国民意識を嬉しく思います。私も、死期を迎えた時、ホスピスの看護師さんに、「こんないいことをしましたよ」言ってもらえるような後半生を生きたいものです。 今日は金曜日、午後は詰まった日程ですが、より良き一日となり、人のお役に立てるような日であればと思います。 |
全体表示
[ リスト ]





