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「亜麻の花」 この花からできる繊維を亜麻といいます。 花言葉:あなたに感謝します 「亜麻色の髪の乙女」 〜前奏曲集 第1集 第8曲目 C.A.ドビュッシー (ルコント・ド・リル) 「亜麻色の髪の乙女」は、『スコットランドの歌』というリルの詩集からヒントを得て作曲されました。 この曲の入っている『前奏曲集第1集』は第2集もあり、いずれもドビュッシーらしい透明感溢れる素晴らしい作品が入っています。なかでも『亜麻色の髪の乙女』はよく知られた曲で、ピアノ以外でも多く演奏されます。 ここで演奏している少女は末恐ろしいです。ともかく聴いてください。 Annie plays Debussy's Prelude La fille aux cheveux de lin http://www.youtube.com/watch?v=JI-Zlu9gmvo (ブログを始めてちょうど一年経ちました。私がブログを始めるきっかけを作ってくれた人にこの曲と花を捧げます。)
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きれいな花ですね。
亜麻色の髪の乙女と言うと教養のないわたしはあのグループサウンズのビレッジシンガーズの曲を思い浮かべました。あの島谷ひろみがカバーしたあれです。
すみません。もっと勉強します。
2009/3/7(土) 午後 6:27 [ 岡原耕 ]
初めて見ました。
亜麻の花って水色なんですね。
きれいですね。
演奏も初めて聴きました。彼女は芸術家ですね。
1周年おめでとうございます。
なかなかコメントしませんが、
いつも拝見しています。
どうぞ長く続きますように。
2009/3/7(土) 午後 7:38 [ 与作 ]
「赤野多人」様
「亜麻色の髪の乙女」はドビッシーの方が元祖です。この曲から何を想像しますか。私は、森の中のせせらぎで遊んでいる髪の長い少女を連想します。
2009/3/8(日) 午前 4:45 [ ecm2000s ]
「与作」様
ブログを覗いていただいてありがとうございます。炎上しないように気をつけてブログを楽しみたと思います。また気が向いたらカキコしてください。
2009/3/8(日) 午前 4:49 [ ecm2000s ]
こんにちわ。初めまして。
アストル・ピアソラ(Astor Piazzollaのことをかいていたら。
貴ブログが浮上致しました。
「亜麻の花」の記事をみてまた音楽が「大好き」なので
とても感動致しました。
アマはアサと間違えられますが。柔らかくかつ強靭で上等な繊維。
フランス語ではランと発音さ。
ランジェリーはアマの高級繊維を使用した女性の下着。
亜麻色の髪の乙女の髪のいろは「お花」ではなく
細い「あま」の繊維のいろでカフエ・オレ:cafe-au-lait
のような色。
クロード・ドビュッシーが「亜麻色・」は
クロード・ドビュッシーが「アマ色」が「大好き」
であったからだそうです。
フアン登録させて頂きました。
こうしんをたのしみにしています。
2009/3/11(水) 午後 9:32 [ lll*las*r ]
「lll*las*r」様
ファン登録ありがとうございます。いちばん好きな作曲家はドビッシーです。同じ印象派のラベルよりも形式にとらわれないところが好きです。
2009/3/11(水) 午後 10:14 [ ecm2000s ]