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山下和仁:1961年長崎市生まれ。幼い頃から父 山下亨にギターを学ぶ。16歳の時にラミレス(スペイン)、アレッサンドリア国際(イタリア)、パリ国際(フランス)の世界三主要ギター・コンクールにいずれも史上最年少記録の16歳で1位となる。 通常のクラシック・ギターのレパートリーのみならず、超絶技巧を駆使したオーケストラ作品の編曲でも知られ、ヴィヴァルディ「四季(ジャズギタリストであるラリー・コリエルとのデュオ」、ストラヴィンスキー「火の鳥」、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータや無伴奏チェロ組曲、リストの「ハンガリー狂詩曲第2番」などをギター独奏に編曲、特にムソルグスキーの「展覧会の絵」(ドイツ・レコード賞受賞)の全曲演奏は有名。 その音楽性とテクニックは作曲者にもインスピレーションを与え、「アストラル・フレイクス」(渡辺香津美)、「天馬効果」(吉松隆)など多くのオリジナル作品が彼に捧げられている。近年は妻である作曲家藤家渓子の作品他、アジアの新進作曲家のオリジナル曲の紹介に力を入れている。また、妹 山下尚子とのデュオも高い評価を受けている。最近は、子供3人との合奏も始めた。(以上、ウィキペディア) ともかくこれを聴いた時は唖然としました。譜面を見てさらに唖然。私ではほとんど弾けない。難しすぎです。左指がとどかない。テンポが速い。特殊奏法が多い。彼自身の編曲ですから、演奏できるのはこれまた彼一人です。 彼のライブ演奏を実際にこの目で見るとさらに驚かされます。ギター・コンチェルトでマイクなしです。それでも音がはっきり聞こえます。オケに負けない音が出る。こんなことができるのは、世界で彼一人でしょうね。 |

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音楽、絵画と随分多趣味ですね!
私は、無趣味で、せいぜい旅行、読書くらいだったのですが、一昨年軽い脳拘束で倒れていらい、昨年から、回復した、指先をつかっての、ブログ投稿が、唯一の趣味になりました。
2009/4/30(木) 午後 5:49 [ 琵琶 ]