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MARIA ESTHER GUZMAN 1967年、スペインのセビーリャ出身。音楽家の流れを汲む由緒ある家庭に生まれた彼女は3才よりギターを始め、8才でセビーリャ音楽院に入学、そしてここを最優秀特別賞を得て、首席で卒業している。11才でスペイン国営放送局が主催した音楽コンクールの最年少優勝者になり、12 才で、やはり最年少でソリストとして王立劇場の舞台に立った彼女はテレビ、新聞等 で絶賛を浴びた。 その頃から多くのコンクールに入賞しているが、中でも世界的に最もレベルの高いコンクールのひとつである『アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール』をはじめ13の国際コンクールでの入賞は、世界がおおいに注目するところとなった。19才よりヨーロッパで活発なコンサート活動を開始したが、オーケストラとの共演も数 多く、彼女の弾く『アランフェス協奏曲』をコンサートで聴いた作曲家のロドリーゴ は、「セゴビアの後継者の誕生」とその才能を誉め賛えた。 '98年にはデビュー25 周年記念コンサートを世界各国で開催。そして2002 年、セビーリャのアカデミー会員に任命された。現在、人気実力ともに、最も注目されている国際ギタリストである。 |

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ご無沙汰です。
彼女の演奏は、茨城のギター文化館、飯田橋のトッパンホールと、2度聴いています。
指はとてもよく動きますが、意外に淡々と弾くので、ちょっともの足りなさもありますね。
CDは5〜6枚ありますが、クールなのより少々テンションが高いくらいの方が魅力があります。
ecm2000sさんは、エステルをどう感じておられますか。
2009/10/12(月) 午後 10:55
確かに指はよく動いていますが、旋律が流暢でない感じがします。まだ若いからか演奏がちょっと雑です。メリハリのある曲が上手いと思います。
それと、トレモロはきれいではないですね。トレモロが苦手な演奏家も結構いるようで、彼女もその一人かも知れません。やはり爪の問題でしょうね。
2009/10/13(火) 午後 5:19 [ ecm2000s ]