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ホアキン・トゥリーナ(Joaquin Turina, 1882年12月9日セビーリャ -1949年1月14日)はスペインの作曲家・音楽教師。 郷里とマドリッドで音楽を学ぶ。1905年から1914年までパリのスコラ・カントルムに留学し、作曲とピアノを学んだ。パリ滞在中に、ドビュッシーやラヴェルのようなフランス印象主義音楽の作曲家の知遇を得た。1914年にファリャとともに帰国し、作曲家・音楽教師・音楽評論家として活動を始める。1931年からはマドリッドの王立音楽院で作曲科教授に就任した。 トゥリーナ作品の多くは、伝統的なアンダルシアの民俗音楽に影響されている。19世紀末から20世紀初頭のスペインの作曲家が、おおむね特定の創作ジャンルに偏りがちだったのに対して、トゥリーナはほぼすべてのジャンルを走破し、創作量の豊穣さでも群を抜いている。非政治的な姿勢から、フランコ政権とも妥協したため、没後はタブー視されたこともあったが、最近では演奏界を中心に、国際的に積極的な再評価が進められつつある。(以上、ウイキペディアからの編集) 私に言わせれば、スペインの印象派作曲家です。スペインの雰囲気(行った事はありませんが)をプンプン漂わせながら、印象派の曲を作ったという感じです。 ここで演奏される「ファンダンギーリョ」は代表作ですが、まさにスペインの印象派の曲です。 ファンダンギーリョとは小ファンタンゴのことです。「ファンダンゴ」とは、スペインのアンダルシア地方の舞踊およびその舞曲。三拍子または六拍子の速い舞踏で、二人で踊る野性的なものをいいます。 Guitare classique - Kaori Muraji - Fandanguillo – Joaquin Turina
http://www.youtube.com/watch?v=YU4ZHr_mdAo |

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私にとっては、全く初めて聞く名前です。
今日の日刊紙に、横井久美子さんが、ベトナムで、昨年12月『童謡を歌って学ぶ日本の言葉と心』」というパフォーマンスを行った時の経験を語っていますが、ベトナムの人たちは、「象さん」のような3拍子のリズムは苦手だが、「四季の歌」のような、四拍子は得意だと語っていますが、スペインは3拍子・6拍子のリズムがあうのでしょうか?それぞれの言語と、関係があるのかもしれませんね。
これも、日刊紙の受け売りですが、昨年のメンデスゾーン、今年のショパント、シューマン、そのあとリスト、ワーグナー、ベルデイと2013まで、生誕200年が続くのは、「偶然ではなく、フランス七月革命が生み出した欧州規模の、市民社会台頭の歴史的エネルギーに他ならない」と音楽評論家の宮沢昭男さんと言う人が書いていましたが、まさか、そんな関係があるとは、考えてもいませんでした。
2010/2/1(月) 午後 8:37 [ 琵琶 ]