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福島原発の影響で群馬県の水道水がどうなっているのか調べました。 影響を受けていますが、安全のようです。 ・水道水から微量の放射性物質 群馬県は、前橋市の水道水などからごく微量の放射性物質が検出されたと発表しました。検出された量は国の基準値を下回っていて、県では健康への影響はないとしています。 群馬県によりますと、18日、前橋市にある群馬県衛生環境研究所の水道水を分析したところ、放射性物質のヨウ素131が1キログラムあたり2.5ベクレル、それに2種類のセシウムがあわせて0.38ベクレル検出されたということです。 また、群馬県が、榛東村にある群馬県企業局の浄水場の水を調べたところ、放射性ヨウ素131が1キログラムあたり14ベクレルの値で検出されました。 これらの放射性物質はごく微量で、国が定める水道水の基準値を下回っており、群馬県では「健康への影響はなく、飲み水として使っても問題はない」としています。 群馬県では今後、毎日、水道水の検査を行って、県のホームページなどで結果を公表することにしています。 【国の基準値】 ▼ヨウ素131 →1キロあたり300ベクレル▼2種類のセシウム →1キロあたり200ベクレル 【問合せ先】
群馬県衛生食品課 027(226)2446 |
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