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食品に含まれる放射性物質について様々な値が公表されています。 数値の基準の解釈もいろいろあります。 しかし、どのような方法で測定しているのか一般的には知られていません。 そこで調べてみました。 きのこ類以外の野菜は「水道水の流水下で、20秒程度洗浄する。」となっています。 そして、キャベツ・白菜・レタス(結球性葉菜類という)は外の葉をむしって芯を取り除きます。 その後分析にかけます。 詳しくは「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」を見てください。 意外と知られていません。 実際に人が食べる部分と食べ方を考慮した測定をするということらしいです。 私のように、キャベツの芯まで使って料理するのはやめたほうがいいでしょう。 ということは、自然界の動物はどうなるのでしょうか? 草食動物は?その動物を食べる肉食動物は? これから放射性物質の数値についていろいろなことがわかってきます。 測定方法について説明しないで、数値だけが一人歩きすることもあります。 大気中の放射能についても同じです。 常に測定方法を知った上で数値を評価するようにしましょう。
放射能は「正しく恐れる」ことが大事です。 |
エコ雑感
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正しく恐れる・・同感です。
2011/7/9(土) 午後 4:55 [ たけくらべ絵日記 ]
なるほど、正しく、恐れるね〜〜〜!!!
2011/7/9(土) 午後 5:32 [ 琵琶 ]
大気中の放射能測定は方法が様々です、測定器の向きを変えただけで値が変わります。どのような方法で測定したか必ず確認することが必要です。
測定方法が明確でないものは信用できないです。
2011/7/9(土) 午後 9:53 [ ecm2000s ]