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久しぶりに更新です。 いろいろ忙しくて更新も儘なりません。 気持ちを落ち着かせるのにはもってこいの曲です。 ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲 無伴奏バイオリン・パルティータ第2番(BWV1004)の終曲「シャコンヌ」 この曲はアルマンド、クーラント、サラバンド、ジグー、シャコンヌの5つの楽章からなっている 「シャコンヌ」とは、特定の低音および和声進行を繰り返す曲の呼称のひとつで、17世紀までのシャコンヌの多くは快活な3拍子の舞曲である。 初めて聴いたときはつまらない退屈な曲だと思いましたが、聴けば聴くほどいい曲になって来ました。 この曲は名演奏が多いです。10分の上の大曲で演奏にはエネルギーもいると思います。 ギター独奏用にも編曲されていますが、原曲のヴァイオリンで聴いてみましょう。 演奏するギドン・クレメルは若い時にもシャコンヌの録音があります。 熱気を帯びた生き生きとした演奏、フィリップスのいい録音で当時かなり話題になりました。 ここでの演奏は、最近の円熟した演奏が聴けますが、こちらも渋みが出ている名演奏です。 最近の録音はECMでしましたが、こちらも録音、演奏とも天下一品です。 |

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