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マスコミが騒いでいます。維新の会が第3極で、しかもどれだけ躍進するかが今回の選挙の争点のように書き立てています。 |
日本の富裕層は人口比で米の1.4倍多い-この10年で世界一の富裕層形成しワーキングプア1千万人超「すくらむ」 2012年9月19日 より転載
上のグラフと表は、9月12日に放送されたNHKクローズアップ現代「リッチをねらえ〜富裕層ビジネス最前線」で紹介されたものです。
2011年の数字で日本はアメリカに次いで世界で2番目に富裕層の人数が多い金持ち大国で(※富裕層とは投資可能なお金を8千万円以上持っている人のこと)、2001年の120万人から2011年の182万人へ富裕層は1.5倍も増えているとのことです。番組では、3泊4日九州一周寝台列車の旅1人55万円とか、1泊2日国内バス旅行1人15万8千円などの富裕層をターゲットにした超豪華国内旅行を日本企業が企画するケースが多くなり、そうした富裕層企画は毎回完売していることを報じていました。
このグラフと表は富裕層の人数で比較しているので、これを「対総人口比」に私が作り直したものが下のグラフです。
「対総人口比」にすると、日本はアメリカの1.4倍も富裕層が多い世界一の富裕層大国ということが分かります。
そして、上のグラフは富裕層と年収200万円以下のワーキングプアの人数の増加をみたものです。年収の方のデータは国税庁の「民間給与実態統計調査」で分かるのですがまだ2011年の数字が公表されていませんので2010年の数字になりますが、この10年間で富裕層の人数が1.5倍も増える一方で、ワーキングプアの人数は184万人も増え1千万人を超え、労働者の年間平均賃金は42万円も減っているのです。
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仕事や様々な活動が忙しくてブログの更新ができません。 でも、どうしてもこれだけは…、ということで更新しました。 毎年紹介しているもう一つの9.11です。 9.11と言えば、まずたいていの人が2001年9月11日にニューヨークで起こったテロ事件のことを思い浮かべるでしょう。しかし、この事件の28年前、1973年の同じ9月11日に、ニューヨークのテロにも匹敵する惨劇として現代史にその名を刻まれている大事件が起こっています。舞台は、南米のチリです。 2001年9月11日、噴煙をあげながら崩れ落ちるWTCビルの映像を見て、多くのチリ人たちが、それを28年前のモネーダ宮殿の姿に重ね合わせたと言う。 1973年9月11日は、アメリカCIAに支援されたピノチェト将軍率いる軍事クーデターで選挙で選ばれたアジェンデ左翼政権が崩壊する。 空軍機の爆撃を受けて炎上する大統領官邸(モネーダ宮殿)からアジェンデ大統領は最後のラジオ演説を行った直後に殺害される。 その時以来、チリでの「9・11」は、クーデタで行方知れずになった息子や恋人を思い起こす日であり、命を落とした人々を追悼する日となっている。 チリの『9・11事件』ではその後16年間の過酷な軍政の弾圧により9月11日の時よりも多くの尊い命が失われている。 久々にこの曲「不屈の民」を聴きましょう。 チリ軍事クーデターについては以下のとおり。 実は、もう一つの9.11であるニューヨークで起きたテロはブッシュの自作自演だということがまことしやかに言われています。 ここでは述べませんが以下のHPを参考にしてください。 |
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大津市の中学生の自殺の問題が日本中を驚愕させている。 事実がわかればわかるほど信じられない事が明らかになっている。 この中で注目をしたいのは、加害者側の親達がPTA会長や京大医学部卒のエリートだったり、社会的強者であるということです。 学校や教育委員会がこれらの親に配慮して事実を曖昧にしていたとしたらどうだろうか。 いじめられた側の親は、結局泣き寝入りをしろということなのだろうか。 逆に、社会的強者の親の子供がイジメにあって自殺したら、親は絶対に泣き寝入りはしないだろう。警察に言えばすぐに問題視して調査をしたでしょう。 これを政治の世界で考えてみたい。 現在の民主党の政治は、一言で言えば「強い者の味方」である。 大企業とアメリカという強い者には優しくて、国民という弱い者には厳しい。 消費税や原発は大企業への、TPPやオスプレイはアメリカへの大盤振る舞いです。 日本はいつしか弱肉強食の国になってしまったような気がします。 国政も一地方の教育行政も何か同じ感じがします。 大津市の中学生の自殺の問題と現在の国政の問題は、根が同じかもしれません。 小学校・中学校と5年間にわたっていじめられた娘を持つ親として、他人事とは思えないのが現在の心境です。
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