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アベノミクスのウソ

私は中小企業の環境経営のコンサルタントをしています。

中小企業の業績は全く良くなっていません。
群馬県は自動車関連の中小企業が多いです。

業績が良いのは、メーカーとその関連会社、一次下請けまでです。
メーカーの一次下請けとは数百人規模の会社です。

二次下請けの従業員が数十人の会社では、売上は増加していますが、利益ははほとんど出ていません。
つまり忙しいけど経費倒れに終わっているということです。

なぜでしょうか?

社長が言います、「部品単価は10年前から変わっていない。だから業績は良くならない。」
部品単価は2年くらい毎年引き下げられます。
最初は新しい部品製造に慣れていないため手間がかかったり経費がかかったりします。
次の年になって、やっと製造に慣れて工程管理がうまくできたり歩留まりが良くなります。するとメーカーは単価の切り下げをします。

メーカーはこう言います、「単価の切り下げができないような企業はだめだ。技術力アップや工程管理が良くなり、単価が下げられないようではだめな企業である。」

というわけで、中小企業は業績が良くならないのです。

中小企業で利益が出ているのは、省エネ、省資源や廃棄物の見直しなどを行っている企業です。
本来は本業で利益を出すのが企業ですが、省エネで利益を出している企業も多いのが実態です。

大企業が儲かれば中小企業まで儲かるというのはウソです。
トリクルダウンは幻想です。

ブログの再開について

このほどブログを再開することにしました。

ここ5年くらい仕事やボランティアなどかなり忙しくて、ブログを更新することができませんでした。
今までの会社は忙しくて、仕事のやりがいはありましたが、それに見合った報酬が期待できませんでした。
そのため、この4月より会社を移籍しました。
仕事が少し楽になるのと、ボランティアの方も次年度から会長職を後進に譲る当てもできました。
物理的にも精神的にも余裕が出てきたので、ブログの更新ができるようになりました。

それと、ここ数年の政府のやり方が何かにつけて酷いので、このまま黙って見過ごすことができなくなったこともあります。

ということで、少しずつ更新をしていきたいと思います。

 
イメージ 1
レイバーネットさま より引用↓文字強調管理人
 
 
*以下は、元自衛官の泥憲和さんが
「集団的自衛権」に反対して
街頭で訴えた内容です。

街頭にて

突然飛び入りでマイクを貸してもらいました。
集団的自衛権に反対なので、その話をします。
私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。
日本に攻めて来る戦闘機を叩き落とすのが任務でした。

いま、尖閣の問題とか、
北朝鮮のミサイル問題とか、
不安じゃないですか。

でも、そういったものには、
自衛隊がしっかりと対処します。
自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。
そこは、安心してください。

いま
私が反対している集団的自衛権とは、
そういうものではありません。
日本を守る話ではないんです。
売られた喧嘩に
正当防衛で対抗する
というものではないんです。
売られてもいない他人の喧嘩に、
こっちから飛び込んでいこうというんです。
それが集団的自衛権なんです


なんでそんなことに
自衛隊が
使われなければならないんですか。

縁もゆかりもない国に行って、
恨みもない人たちを
してこい、
安倍さんは
このように自衛官に言うわけです。
君たち自衛官も
殺されて来い
というのです。
 
冗談ではありません。

自分は戦争に行かないくせに、
安倍さんに
なんでそんなこと
言われなあかんのですか。
なんでそんな汚れ仕事
自衛隊が
引き受けなければならないんですか。

自衛隊の仕事は
日本を守ることですよ。
見も知らぬ国に行って
殺し
 殺されるのが
仕事なわけない
じゃないですか

みなさん、
集団的自衛権は
他人の喧嘩を
買いに行くことです。
他人の喧嘩を
買いに行ったら、
逆恨みされますよね。
当然ですよ。
だから、アメリカと一緒に
戦争した国は、
かたっぱしからテロに遭ってる
じゃないですか。

イギリスも、スペインも、
ドイツも、フランスも、
みんなテロ事件が起きて
市民が
何人も殺害
されてるじゃないですか。

みなさん、
軍隊はテロを防げないんです。
世界最強の米軍が、
テロを防げないんですよ。
自衛隊が
海外の戦争に参加して、
日本がテロ
狙われたらどうしますか。

みゆき通りで
爆弾テロがおきたらどうします。

自衛隊は
テロから市民を守れないんです。

テロの被害を受けて、
その時になって、
自衛隊が戦争に行ってるからだ
と逆恨みされたんでは
たまりませんよ。
だから私は
集団的自衛権には
絶対反対なんです。

安部総理はね、
外国で戦争が起きて、
避難してくる日本人を
乗せたアメリカ軍の船を
 
自衛隊が
守らなければならないのに、
いまはそれができない
からおかしいと
いいました。
みなさん、これ、
まったくの
デタラメですからね。

日本人を
米軍が守って
避難させるなんてことは、
絶対にありません
そのことは、
アメリカ国防省の
ホームページに
ちゃんと書いてあります。
アメリカ市民でさえ、
軍隊に余力があるとき
だけ救助する
と書いてますよ。

ベトナム戦争の時、
米軍は自分だけ
さっさと逃げ出しました。
米軍も、
どこの国の軍隊も、
いざとなったら
友軍でさえ見捨てますよ。

自分の命の方が大事、
当たり前じゃないですか。
そのとき、
逃げられなかった
外国の軍隊がありました。
どうしたと思いますか。
軍隊が、
赤十字守られて
脱出したんです。
そういうものなんですよ、
戦争というのは

安倍さんは
実際の
戦争のことなんか
まったくわかってません。
絵空事を唱えて、
自衛官に戦争に
行って来いというんです。
自衛隊は
たまりませんよ、こんなの。

みなさん、自衛隊はね、
強力な武器を持ってて、
それを使う訓練を
毎日やっています。
 
一発撃ったら
人がこなごなになって
吹き飛んでしまう、
そういう
ものすごい武器を
持った組織なんです。
だから、
自衛隊は
慎重に慎重を期して
使って欲しいんです。

私は自衛隊で、
「兵は凶器である」と習いました。

使い方を間違ったら、
取り返しがつきません。

ろくすっぽ議論もしないで、
しても嘘とごまかしで、
国会を乗り切ることは
できるでしょう。

でもね、
戦場は国会とは違うんです。
のやり取りを
する場所なんです。
そのことを、どうか
真剣に、
真剣に考えてください。

みなさん、
閣議決定で
集団的自衛権を認めてもですよ、
この主人公
内閣と違いますよ。
国民ですよ。
みなさんですよ。

憲法をねじ曲げる権限が、
たかが内閣に
あるはずないじゃないですか。
安倍さんは
第一回目の時、
病気で辞めましたよね。
体調不良や病気という
個人のアクシデントで
つぶれるのが内閣ですよ。
そんなところで
勝手に決めたら
日本の国がガラリと変わる、
そんなことできません。

これからが正念場です。
だから一緒に考えてください。
一緒に反対してください。

選挙の時は、
集団的自衛権に
反対している政党に
投票してください。
まだまだ勝負はこれからです。
戦後69年も続いた平和を、
崩されてたまるもんですか。
しっかりと考えてくださいね。
ありがとうございました

(引用終わり)

転載元転載元: 模型飛機

種子島

仕事で種子島に行ってきました。
環境関係の仕事をしているため、環境設備の機能検査の業務です。
この飛行機で行ってきました。プロペラ機は久しぶりです。
イメージ 1


今回は初回の打ち合わせと、設備の確認を行なってきました。

12月に設備の調査を3〜4日かけて行う予定です。

報告書の納品は来年の3月です。

種子島の気候は暖かく、半袖で十分でした。
島を上から見るとサトウキビ畑と山ばかりで、車で走っていても島という感覚はありませんでした。
やはりそこそこ大きな島です。
イメージ 1

毎年紹介しているかもしれませんね。

またこの曲がふさわしい季節になりました。

George Winston の曲です。アルバム「Autumn」に収録されている「Longing」です。
日本名では「あこがれ 愛」となっています。

George Winston Supports Japan...Again.
http://www.youtube.com/watch?v=_HGUFwj5NB8

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