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『ある日どこかで』(Somewhere in Time )は、1980年のアメリカ映画で、SF・ラヴストーリー(日本公開は1981年)。ユニバーサル映画製作、カラー(モノラル)、約103分。原作者リチャード・マシスンのSF小説の映画化。 アメリカでの試写段階では好評を得ていたが、実際に封切られると評論家の酷評の影響もあってか興行収入は伸び悩んだ。皮肉にも興行終了後、ケーブルテレビやビデオによって次第に支持を集め、少しずつ誠実に応援するファンが増えた。「カルト古典」映画としてコアなマニアによって好んで視聴され、25年以上経過した現在でも熱烈なファンが多い。 やはり「スーパーマン」として人気を得ていたクリストファー・リーヴの主演に対して、好みが分かれたのではないかとする意見が多い。また、簡単だが矛盾点をはらんでいる映画に対して、SFとラヴストーリーの融合に違和感を覚えた観客もいた。(以上、ウィキペディア) 監督・製作:ヤノット・シュワルツ プロデュース:スティーヴン・サイモン 原作・脚本:リチャード・マシスン 音楽:ジョン・バリー リチャード・コリアー(脚本家)− クリストファー・リーヴ エリ−ズ・マッケナ(女優) − ジェーン・シーモア W・F・ロビンソン(エリ−ズのマネージャー)− クリストファー・プラマー ローラ・ロバーツ(エリーズの家政婦)− テレサ・ライト 晩年のマッケナ − スーザン・フレンチ(Suzan French) 老アーサー(ホテルのボーイ) − ビル・アーウィン(Bill Erwin) |

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