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私は技術者です。
水処理の技術が専門ですが、最近では環境経営のコンサルティングなども行います。
一応会社に籍を置いていますが、半フリーランサーでもあるので、個人でも仕事をしています。
最近は公共事業を受注するための資格要件が厳しくなってきました。
技術の資格は、一級建築士、技術士(6個)、そのほかには環境カウンセラー、エコアクション21審査人、省エネ診断員、福祉住環境コーディネーターなど全部で10個以上所有しています。、
最近話題となっている土木関係の資格では「コンクリート診断士」があります。
この資格は、コンクリート構造物の劣化診断ができるというもので、私も5年位前に取得しました。
この資格を所有しているために、某市のコンクリート製の橋梁の劣化診断をしました。
診断の結果、橋を架け替えることが必要になりました。
わが社が調査をしてますから、架け替えの設計業務の発注の入札のメンバーに入ると思っていました。
しかし、入札の指名通知が来ませんでした。入札メンバーからはずされました。
それは、橋梁の設計ができる能力があっても、有資格者がいないからでした。
ということで、社長から橋梁設計の関係の資格を取るように言われました。
とりあえず合格できる可能性のある資格ということでRCCM(レジスタード・シビル・コンサルティング・マネージャー)の「鋼構造及びコンクリート」部門を受験することになりました。
受験会場は明治学院大学で、いい雰囲気の大学でした。
技術者にとって、ライセンスの取得は宿命です。
合格の可能性は五分と五分というところでしょうか。
徹夜での勉強となりましたが、やはり専門ではないので難しかったです。
2月末結果の発表があります。
結果は合格したら報告したいと思います。
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