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中野 剛志(なかの たけし、1971年 - )は、日本の官僚。京都大学助教。 東京大学に入学。同大学教養学部教養学科(国際関係論)へ進む。東大時代は、佐藤誠三郎や西部邁に教わる。 1996年 同大学を卒業。通商産業省(現経済産業省)に入省。 2005年 同省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課課長補佐。 現在は、京都大学大学院工学研究科(都市社会工学)藤井研究室に助教として出向している。 彼の言うことは以下のとおりで、わかりやすいです。 「TPPに入ってアジアの成長を取り込む」と言いますが、そこにアジアはほとんどありません。環太平洋というのはただの名前に過ぎません。仮に日本をTPP交渉参加国に入れてGDPのシェアを見てみると、米国が7割、日本が2割強、豪州が5%で残りの7カ国が5%です。これは実質、日米の自由貿易協定(FTA)です。TPPは"徹底的にパッパラパー"の略かと思えるぐらい議論がメチャクチャです。 彼は左翼ではありません。 むしろ右寄りかもしれません。 でも非常にわかりやすい内容です。 |

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