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現在の震災の救援を考える時、超党派の活動が必要だと思います。 各政党には地方支部があり、そこで震災の救援活動を行っている政党もあります。 しかし、その活動が必ずしも現地の要望と整合があるとは思えません。 このような事態の時には、政党間をバリアフリーにした取組みが必要だと思います。 谷垣さんは民主党の要請に応えなかったようですが、国会議員を有する全ての党派による内閣を作ったらどうでしょうか? 目的は震災からの救援です。その一致点で内閣を作るのです。 数ヶ月の暫定内閣でいいでしょう。今すぐに作ることが必要です。 民主党、自民党、公明党、共産党、社民党、みんなの党、たちあがれ日本、これらの党員や支持者が一緒に活動できればすばらしいです。 特に、行政機能がマヒしていると縦の人間関係で動くことがあります。 政党や宗教やいろいろな団体も縦の関係で動くことも多いです。 でも、国が超党派になれば横の動きもとりやすくなります。 今こそ思想信条を超えた活動が必要な時はないでしょうか。 与野党仲良く、一緒に笑顔でダンボール箱を運ぶ様子を考えると未来が明るくなる気がしてきます。 そして、今の仕事の納期などを1ヶ月くらい繰り下げて、全国民が最低2週間の震災の救援活動のボランティアをすることを内閣で決めるのです。 一人ひとりできることを、しかもエネルギーを使わないで、地元でできる活動をすればいいのです。 仕事に追われなければガソリンの買いだめもしなくなるでしょう。 他人を思いやる余裕もできるでしょう。 やっぱり難しいかな?
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2011年03月19日
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福島原発の影響で群馬県の水道水がどうなっているのか調べました。 影響を受けていますが、安全のようです。 ・水道水から微量の放射性物質 群馬県は、前橋市の水道水などからごく微量の放射性物質が検出されたと発表しました。検出された量は国の基準値を下回っていて、県では健康への影響はないとしています。 群馬県によりますと、18日、前橋市にある群馬県衛生環境研究所の水道水を分析したところ、放射性物質のヨウ素131が1キログラムあたり2.5ベクレル、それに2種類のセシウムがあわせて0.38ベクレル検出されたということです。 また、群馬県が、榛東村にある群馬県企業局の浄水場の水を調べたところ、放射性ヨウ素131が1キログラムあたり14ベクレルの値で検出されました。 これらの放射性物質はごく微量で、国が定める水道水の基準値を下回っており、群馬県では「健康への影響はなく、飲み水として使っても問題はない」としています。 群馬県では今後、毎日、水道水の検査を行って、県のホームページなどで結果を公表することにしています。 【国の基準値】 ▼ヨウ素131 →1キロあたり300ベクレル▼2種類のセシウム →1キロあたり200ベクレル 【問合せ先】
群馬県衛生食品課 027(226)2446 |
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