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久々にパラグアイの作曲家でギタリストであるアグスティン・バリオス(1885〜1944)の曲です。 彼の演奏は録音されていて、1913年〜1942年にかけて録音されたものを今でも聴くことができます。 Youtubeでその一部を聴くことができますが、かなり上手いです。 あのアンドレス・セゴヴィアがあまりの上手さに驚き、恐れをなしてわざと彼を過小評価したために有名になるのが遅れたとも言われています。 Choro De Saudade(哀愁のショーロ)です。 ショーロとは、ブラジルのポピュラー音楽のスタイル(ジャンル)の一つである。19世紀にリオ・デ・ジャネイロで成立した。ショーロという名前は、chorar(ポルトガル語、「泣く」という意味)からついたと言われている。ショーロはアメリカではブラジルのジャズと称されることがあるが、即興を重視した音楽としてはジャズよりも歴史が古い。(以上、ウィキペディア) この曲は途中に指が届かない個所があります。 手の小さい人には演奏泣かせの曲です。 旋律を流暢に弾くのが難しい曲で、ただ弾ける人は多いですが、歌わせる演奏のできる演奏家は少ないです。 ここで演奏しているコスタス・コチョリスはギリシャのギタリストで、なかなかいい演奏です。 |

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