ギター音楽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

哀愁のショーロ

イメージ 1

久々にパラグアイの作曲家でギタリストであるアグスティン・バリオス(1885〜1944)の曲です。
彼の演奏は録音されていて、1913年〜1942年にかけて録音されたものを今でも聴くことができます。
Youtubeでその一部を聴くことができますが、かなり上手いです。
あのアンドレス・セゴヴィアがあまりの上手さに驚き、恐れをなしてわざと彼を過小評価したために有名になるのが遅れたとも言われています。

Agustín Barrios interpreta La Catedral (1928)
http://www.youtube.com/watch?v=kmUShxEFldA


Choro De Saudade(哀愁のショーロ)です。
ショーロとは、ブラジルのポピュラー音楽のスタイル(ジャンル)の一つである。19世紀にリオ・デ・ジャネイロで成立した。ショーロという名前は、chorar(ポルトガル語、「泣く」という意味)からついたと言われている。ショーロはアメリカではブラジルのジャズと称されることがあるが、即興を重視した音楽としてはジャズよりも歴史が古い。(以上、ウィキペディア)

この曲は途中に指が届かない個所があります。
手の小さい人には演奏泣かせの曲です。
旋律を流暢に弾くのが難しい曲で、ただ弾ける人は多いですが、歌わせる演奏のできる演奏家は少ないです。

ここで演奏しているコスタス・コチョリスはギリシャのギタリストで、なかなかいい演奏です。

Costas Cotsiolis Plays Choro De Saudade Barrios live
http://www.youtube.com/watch?v=SUeZcPWpROg

ホアキン・トゥリーナ

イメージ 1

ホアキン・トゥリーナ(Joaquin Turina, 1882年12月9日セビーリャ -1949年1月14日)はスペインの作曲家・音楽教師。
郷里とマドリッドで音楽を学ぶ。1905年から1914年までパリのスコラ・カントルムに留学し、作曲とピアノを学んだ。パリ滞在中に、ドビュッシーやラヴェルのようなフランス印象主義音楽の作曲家の知遇を得た。1914年にファリャとともに帰国し、作曲家・音楽教師・音楽評論家として活動を始める。1931年からはマドリッドの王立音楽院で作曲科教授に就任した。
トゥリーナ作品の多くは、伝統的なアンダルシアの民俗音楽に影響されている。19世紀末から20世紀初頭のスペインの作曲家が、おおむね特定の創作ジャンルに偏りがちだったのに対して、トゥリーナはほぼすべてのジャンルを走破し、創作量の豊穣さでも群を抜いている。非政治的な姿勢から、フランコ政権とも妥協したため、没後はタブー視されたこともあったが、最近では演奏界を中心に、国際的に積極的な再評価が進められつつある。(以上、ウイキペディアからの編集)

私に言わせれば、スペインの印象派作曲家です。スペインの雰囲気(行った事はありませんが)をプンプン漂わせながら、印象派の曲を作ったという感じです。
ここで演奏される「ファンダンギーリョ」は代表作ですが、まさにスペインの印象派の曲です。
ファンダンギーリョとは小ファンタンゴのことです。「ファンダンゴ」とは、スペインのアンダルシア地方の舞踊およびその舞曲。三拍子または六拍子の速い舞踏で、二人で踊る野性的なものをいいます。

Guitare classique - Kaori Muraji - Fandanguillo – Joaquin Turina
http://www.youtube.com/watch?v=YU4ZHr_mdAo

カタルーニャ

イメージ 1

      カタルーニャの田舎風景


イメージ 2

      バルセロナのサグラダファミリア協会

イザーク・アルベニス : スペイン組曲 第1集 / Suite española No.1 Op.47
全8曲の中の第2曲〈カタルーニャ/ "Cataluna(Coranda)"〉

アルベニスの故郷、スペインのカタルーニャ地方の雰囲気を想起させる作品。この地方に伝わるハーディ・ガーディという楽器の音を模してかかれている。8分の6拍子の舞曲調で、繰り返されるハーディ・ガーディの音が、しだいに遠ざかっていく。原曲はピアノですが、この組曲もギターで演奏されることが多いです。この曲、私はかなり好きな曲ですが、難しくて弾けません。

日本語ではカタロニアとも言います。民謡が多い地方で、フランスとの国境にあり、都市ではバルセロナが有名です。

Christmas Song on Guitar

イメージ 1

まもなくクリスマスイブです。
私はクリスチャンではありませんが、静かに音楽でも聴いて過したいです。
クラシックギターで聴くクリスマスの曲もいいもんです。

ヴィラ=ロボス(2)

イメージ 1

                   ヴィラ=ロボス

久々にヴィラ=ロボスの登場です。
前奏曲の第5番です。私は、5つの前奏曲の中で2番目に好きな曲です。
「社交界への賛歌」という副題がついています。

ここでは丁寧に演奏しているイタリア生まれのギタリスト Luciano Marziali の演奏です。
彼は1976年のイタリアのベルガモで生まれました。8才でギターを始め、11歳でドニゼッティMusic(Bergamo)研究所に入るのを許可されました。学生時代からジェノバの国際コンクールに優勝するなど、数々のコンクールに入賞しているようです。
実に見事な演奏です。音がとてもきれいです。

実は来年はこの曲を演奏したいと思っています。

Luciano Marziali plays Heitor Villa-Lobos Prelude 5 LIVE
http://www.youtube.com/watch?v=dng0-eWoFcw

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ecm2000s
ecm2000s
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

音楽グループ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事