ギタリスト紹介

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朴 葵姫(Park Kyu-Hee)(パク・キュヒ)

1985年韓国生まれ。幼少期を過ごした横浜でギターを始め、韓国・日本で研鑽を積みながら日本ギターコンクール(オヌール部門第1位)、東京国際ギターコンクール(第3位、第1位該当者なし)、韓国ギター音楽コンクール(第1位)など、日本・韓国の主要なコンクールで優秀な成績を収めました。

2006年からはオーストリアのウィーン国立音楽大学留学。翌2007年には、ドイツのハイデンベルグ国際ギターコンクール(第1位および聴衆賞)、08年にはコブレンツ国際ギターコンクール(第2位、第1位該当者なし)、ベルギーのプランタン・ドゥ・ラ・ギター国際コンクール(第1位)などの権威のあるギターコンクールを総なめにしています。コンクール入賞回数は小学生からのも含め延べ12回にも及びます。

小さい手でよくこれだけの演奏ができると感心しました。天使のような容貌から奏でられるその音色は、繊細さと芯の強さをあわせもち、実になめらかに演奏します。新世代のギター・ヒロインの誕生といえるでしょう。

朴 葵姫ギターリサイタル/GGスペシャルコンサート
http://www.youtube.com/watch?v=roPJO_cpqQI&feature=related

Juanjo Dominguez

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Juanjo Dominguez ファンホ・ドミンゲス(1951年〜)
タンゴのみならず、クラシックギターで世界的に知られるギタリストで、2005年に来日するなど、日本にもファンが多い。
芸歴40年。バックグラウンドとなるフォルクローレの技術/感性を越え、独自のアカデミックな世界観で魅了する世界的ギタリスト、老いてなお深化/円熟を続ける卓越したギター・ワークは、もはや芸術の域に達する素晴らしさがある。楽器を選ばず驚異的なテクニックと表現で聞き手を魅了する。
曲をその場でいくつも調を変えて演奏できたり、バッハの曲を驚異的な速さで演奏したりと、実際にそのテクニックを目の当たりにするとブッ飛ぶそうです。

有名な「ラ・クンパラシータ」
Juanjo Dominguez-La Cumparsita
http://www.youtube.com/watch?v=6GT8et7xcJ8

ピアソラの「アディオス・ノニーノ」
Adios Nonino - Juanjo Dominguez
http://www.youtube.com/watch?v=25j-r06QNo8

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MARIA ESTHER GUZMAN
 1967年、スペインのセビーリャ出身。音楽家の流れを汲む由緒ある家庭に生まれた彼女は3才よりギターを始め、8才でセビーリャ音楽院に入学、そしてここを最優秀特別賞を得て、首席で卒業している。11才でスペイン国営放送局が主催した音楽コンクールの最年少優勝者になり、12 才で、やはり最年少でソリストとして王立劇場の舞台に立った彼女はテレビ、新聞等 で絶賛を浴びた。
 その頃から多くのコンクールに入賞しているが、中でも世界的に最もレベルの高いコンクールのひとつである『アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール』をはじめ13の国際コンクールでの入賞は、世界がおおいに注目するところとなった。19才よりヨーロッパで活発なコンサート活動を開始したが、オーケストラとの共演も数 多く、彼女の弾く『アランフェス協奏曲』をコンサートで聴いた作曲家のロドリーゴ は、「セゴビアの後継者の誕生」とその才能を誉め賛えた。
 '98年にはデビュー25 周年記念コンサートを世界各国で開催。そして2002 年、セビーリャのアカデミー会員に任命された。現在、人気実力ともに、最も注目されている国際ギタリストである。

Maria Esther Guzman - Danza Triste - Granados
http://www.youtube.com/watch?v=nGNwhBlYVWs

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 ベータ・ロハスはパラグアイ出身で、勿論バリオスを得意としており、バリオス演奏家・研究家として知られている。1966年9月の生まれで現在42歳。ギターリストとして最も実力を発揮できる時期であろう。7歳でギターを始め、ウルグアイでカルレバーロやフェルナンデスから学んだ後、奨学金を得て米国のピーボディ音楽院でバルエコのもとで研鑽している。ピーボディで修士号を得てから2−3年経過して後にワシントンDCに移り、現在は、ジョージワシントン大学のギター教授としてギターの指導をしている。南アメリカの芸術家達を支援する各種のプログラムの主催や補助もしている。
 アグスティン・バリオスの名曲を弾きこなすエレガントで最高のギターリスト"とワシントンポスト紙上で賞賛された。

バリオスの「大聖堂」の第3楽章アレグロです。

Berta Rojas plays La Catedral by Barrios
http://www.youtube.com/watch?v=6PgA9qCPlxM

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 山下和仁:1961年長崎市生まれ。幼い頃から父 山下亨にギターを学ぶ。16歳の時にラミレス(スペイン)、アレッサンドリア国際(イタリア)、パリ国際(フランス)の世界三主要ギター・コンクールにいずれも史上最年少記録の16歳で1位となる。
 通常のクラシック・ギターのレパートリーのみならず、超絶技巧を駆使したオーケストラ作品の編曲でも知られ、ヴィヴァルディ「四季(ジャズギタリストであるラリー・コリエルとのデュオ」、ストラヴィンスキー「火の鳥」、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータや無伴奏チェロ組曲、リストの「ハンガリー狂詩曲第2番」などをギター独奏に編曲、特にムソルグスキーの「展覧会の絵」(ドイツ・レコード賞受賞)の全曲演奏は有名。
 その音楽性とテクニックは作曲者にもインスピレーションを与え、「アストラル・フレイクス」(渡辺香津美)、「天馬効果」(吉松隆)など多くのオリジナル作品が彼に捧げられている。近年は妻である作曲家藤家渓子の作品他、アジアの新進作曲家のオリジナル曲の紹介に力を入れている。また、妹 山下尚子とのデュオも高い評価を受けている。最近は、子供3人との合奏も始めた。(以上、ウィキペディア)
 ともかくこれを聴いた時は唖然としました。譜面を見てさらに唖然。私ではほとんど弾けない。難しすぎです。左指がとどかない。テンポが速い。特殊奏法が多い。彼自身の編曲ですから、演奏できるのはこれまた彼一人です。
 彼のライブ演奏を実際にこの目で見るとさらに驚かされます。ギター・コンチェルトでマイクなしです。それでも音がはっきり聞こえます。オケに負けない音が出る。こんなことができるのは、世界で彼一人でしょうね。


 

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