ギタリスト紹介

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Li Jie , born 1981
 またまた中国人の女性ギタリストです。中国に女性のギタリストが何人いるのでしょうか。この人も実にうまいです。演奏中は嫌味のない無表情ながら、大変難しい曲をいとも簡単に弾きこなしています。

 カルロ・ドメニコーニ(1947- )はイタリアのギター奏者かつ作曲家で、独創性の強い、しかも総体的に親しめる作風をもって関心と敬意を払われています。1985年に作曲されたこの《コユンババ》は近来とみに広く演奏されているドメニコーニの代表作で、トルコの民俗音楽から霊感を得ており、題名は同国の地名、美しい湖がある古い村の名だとも、またそこに住む伝説的な羊飼いの老人の名だともいわれる。ともあれドメニコーニは、夫人がトルコの人であるところから、しばらくこの国に暮らし、その間に見聞した民俗音楽の諸要素や、風物・風俗のかもし出す雰囲気を、この曲に写し出しています。

組曲「コユンババ」作品19/カルロ・ドメニコーニ
   1.モデラート
   2.モッソ
   3.カンタービレ
   4.プレスト
LiJie - Carlo Domeniconi - Koyunbaba Op.19
http://jp.youtube.com/watch?v=szY7jmWHXJc&feature=related

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1953年6月1日スコットランド生まれ。しかし家族の移住にともない、スペイン、メノルカ島で育った。セゴビアのレコードによってギターに魅せられ、芸術家であった父親にギターを習った。14歳(または15歳)の時にロンドン王立音楽院でギターをヘクター・クワインに師事した。同時にヴァイオリン、ホルンも学んでいる。在校中に2度「ジュリアン・ブリーム賞」を授かっている。スペインに戻ると、ホセ・トーマスに師事し、ラミレス・コンクール、タレガ・コンクール、セゴビア・コンクールなどで第1位となった。 1980年代後半からスペインのビーゴ在住。現在、世界中を演奏旅行する世界最高のギターの名手のひとりである。また世界中のフェステバルでマスタークラスを行ない、教育にも力を注いでいる。
 なかなかスマートな演奏で、華麗に弾ききってます。こんな風に楽に演奏できるのはうらやましいです。

ヴィラ=ロボスのショールス第1番です。ショーロとは「泣く」という意味です。
David Russell Heitor Villa-Lobos Choro No.1
http://jp.youtube.com/watch?v=jAg8VHuXNKU

バリオスのワルツ第4番です。
David Russell - Vals No. 4 Op. 8 Agustin Barrios Mangore
http://jp.youtube.com/watch?v=oRXFsYsEmcI

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 驚きのギタリストです。女性の山下和仁と言ってもいいでしょう。恐ろしいテクニックです。日本ではほとんど知られていなかったギタリストです。
 ウクラウナ生まれで、8歳の時に国営テレビに出演した経歴があります。1991年から1995年まで、モスクワ音楽院で学んだようです。国際ギターコンクールの賞金で、2000年にコンサートツアーを行い、ポーランド、イタリア、ハンガリー、スペイン、イギリの東西ヨーロッパで演奏しました。
パラグアイの作曲家バリオス・マンゴレのワルツ第3番とチェコのギタリストで作曲家のステファン・ラックのルンバです。


Vals No.3~ A.B.Mangore Galina Vale
http://jp.youtube.com/watch?v=l4n7LGpTk2s

Galina Vale / "Rumba" Stepan Rak
http://jp.youtube.com/watch?v=pEDyZ_8Uwuc

スティーブ・ハウ

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 スティーヴ・ハウ(Steve Howe 本名:Stephen James Howe, 1947年4月8日 - )は、ロンドン出身のギタリスト。1960年代から様々なプロジェクトに参加しているが、イエス、エイジアでの活動が有名。
 「こわれもの (Fragile) 」(1972年)は、イギリスのプログレッシブロックバンド、イエスの4作目のアルバム。今作から、デヴィッド・ボウイ、T.レックス、ブラック・サバスなど多くのレコーディングに参加し、ストローブスのメンバーとしても注目を浴びていたリック・ウェイクマンが加入した。後に黄金期メンバーと呼ばれるラインナップになった最初の作品で、数あるイエスのアルバムの中でも最高傑作の一つとされている。
 この中の曲で、当時のギタリストたちがこぞって弾きたがったのがこの「Mood for A Day」です。この映像を見ると、やはりかなりのテクニシャンです。スチール弦をここまで弾きこなせるギタリストはあまりいないです。若かりし時の映像です。

Steve Howe - Mood for a Day
http://jp.youtube.com/watch?v=ZiA1XBXAE6U
 

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 ジョン・ウィリアムス (1941- ) は、“キング・オブ・ギター”と呼ばれ、現代のクラシック・ギター界の最高の演奏者。1941年4月にオーストラリアのメルボルン生まれ。
 ジョンが初めてギターを手にしたのは4歳の時に父から楽器を譲り受け、たちまちその魅力に取り憑かれ、父の方針でもっぱらクラシック作品ばかりを演奏していたという。1950年代に入るとウィリアムス一家は再びロンドンに戻り。父はロンドンでギター教室を開き、ジョンに最上の音楽教育を与えるべく“ギターの神様”アンドレス・セゴビアに会わせ、少年の類い希なる才能を認めたセゴビアは、自らの元で勉強を続けることを勧めた。こうして若きジョン・ウィリアムスは夏はセゴビアの元で、それ以外の時期はロンドンの王立音楽院に通いながら勉強を続けた。
 演奏家としての活動は、1958年の11月、名門ウィグモア・ホールでのデビューコンサートで、まだ18歳に手の届かない青年が満場の観衆を前に堂々たるパフォーマンスを披露し、セゴビアに「音楽の世界にギターの貴公子が降り立った」と評した程の成功を収めました。1970年代に入ると、クラシック音楽の演奏家としての自分に飽きたらず、ジョンは様々な可能性を追求し始めた。そして1979年、ついにジョンは純然たるフュージョン・グループ、スカイを結成し、再びクラシック音楽の世界へ戻るまで、その後5年間に渡り精力的な音楽活動を続けた。1995年には実に25年ぶりとなる日本ツアーを実現、熱烈な歓迎を受けた。
 そんなジョンにロシアの作曲家ニキタ・コシュキンが捧げた曲が「アッシャー・ワルツ」です。この曲は、エドガー・アラン・ポウの『アッシャー家の崩壊』にインスパイアされたものであり、しかも「ギターの”メフィストワルツ”(リスト作曲)」を目指したもので、華麗な技巧が、これでもか、と披露されます。雰囲気はたしかに原作の不気味さを狙っているが、響きそれ自体はかなり洗練されていて、展開も非常に巧みです。ドラマティックで聴き応えは十分。様々な音色がギター1挺から聞こえてくる。正直、ギターの表現力の幅広さに驚きます。

John Williams - Usher Waltz (Nikita Koshkin)
http://jp.youtube.com/watch?v=w3ulenPf_II

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