メッセージソング

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 荒木 栄(あらき さかえ、1924年10月15日 - 1962年10月26日)は福岡県大牟田市出身の作曲家、作詞家。
 三井鉱山三池製作所(三井三池炭鉱)の機械組立工で、主に労働歌を作曲した。戦後日本を揺るがした三井三池争議に参加し、その前後を通じて労働者を励ます歌を作る。代表作に「がんばろう」、「この勝利ひびけとどろけ」、「沖縄を返せ」など。「がんばろう」は日本の代表的な労働歌。作詞は森田ヤエ子、作曲は三井三池争議でうたごえ活動家として活躍した荒木栄。労働運動や学生運動でも多く歌われる。1960年6月の作品で、三井三池争議の中で作曲された。かつて、労働運動や学生運動が活発だった頃はデモや大会の時に多く歌われた。現在、労働運動は低調で学生運動は下火ではあるが、特に労働組合では今でも全国各地で歌われることがある。近年では、チンドンロックバンドのソウル・フラワー・モノノケ・サミットがレパートリーとして取り上げている(1995年のアルバム『アジール・チンドン』に収録)。(以上ウィキペディア)
 こういう歌の歴史も繰り返すのかも知れません。荒木栄の映画もできたようです。今年の5月から上映されます。「蟹工船」のヒットといい、今年はいろんな意味で変化を感じます。実はこの歌、学生時代によく歌いました。歌詞も覚えていて歌うと自然に出てきました。今では私自身は歌う事がありませんが、今年あたりは東京でヒットするかもしれません。というかこういうたぐいの歌のヒットする状況が生まれて欲しいです。



映画「荒木栄の歌が聞こえる」
http://www.arakisakae.com/

「がんばろう」 試聴
http://j-ken.com/category/all/data/653927/


「がんばろう」森田ヤエ子作詞・荒木栄作曲

がんばろう 突き上げる空に
くろがねの男の こぶしがある
もえあがる女の こぶしがある
闘いはここから 闘いは今から

がんばろう 突き上げる空に
輪をつなぐ仲間の こぶしがある
おしよせる仲間の こぶしがある
闘いはここから 闘いは今から

がんばろう 突き上げる空に
国のうちそとの こぶしがある
勝ちどきをよぶ こぶしはひとつ
闘いはここから 闘いは今から おー

「不屈の民」生演奏

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                        「不屈の民」ピアノソロ版(ナクソス)

最近の世界不況で外国人労働者もまっ先に解雇の対象となりました。特に南米の人達です。
外国人労働者のデモ行進で「不屈の民」が歌われていました。
「エル プエブロ ウニド ハ マス セ ラ ベン シ ド」と歌ってました。
NHKのニュースではほんの3秒くらいですが、これが本当の生演奏でしょうね。

外国人労働者 派遣切りに抗議デモ 子ども退学相次ぐ(NHKニュース)
http://jp.youtube.com/watch?v=dnTRSs8dRo0
始まりから40秒から43秒くらいまで

南米ではこの曲は今でも闘いの歌なんですね。
日本ならば「がんばろう」でしょうかね。
この曲は労働組合なんかでよく歌われますが、センスは良くないです。
ということで、再び登場です。しつこいなんて言わないでください。
いい曲は何回聞いてもいいのです。

日本の労働組合は今闘わずしていつ闘うのでしょうか?
労働組合の真価が今ほど問われている時はないでしょう。

EL PUEBLO UNIDO JAMÁS SERA VENCIDO (QUILAPAYUN & S.ORTEGA)
http://jp.youtube.com/watch?v=t8LzQooD_ls

「不屈の民」訳詞

団結した人民は
決して敗北しない
立てうたえ 勝利の日を
団結の旗 風になびく
足なみそろえていこう
友よ きみの歌きみの旗が
暁の光うけて 命の炎もやす
立てたたかえ 人民のため
幸せをかちとろう
勝利の日は近づく
たたかう者の声を合わせて
自由の歌 ひびきわたり
祖国解放の決意固く

そして人民はたたかいに立ち
叫びあげる 前進せよ と

さとうきび畑

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 『さとうきび畑』(さとうきびばたけ)は、作曲家の寺島尚彦が自ら作詞も手がけた歌で、彼の代表作である。森山良子が歌って大ヒットした。
 歌の主人公はひとりの少女である。少女は沖縄での戦闘で死んだ父親の顔を知らない。やがて大きくなると、ひとりで父親を探しにさとうきび畑に行く。父はなぜ殺しあったのか、なぜ殺されたのか、なにを恐れ自決したのか。通り抜ける風の音を聞きながら静かに悲しみを訴える。森山は本来は(当初は)カレッジフォークを持ち歌としていたため、「さとうきび畑」のような反戦の歌を持ち歌とすることに当初抵抗感があったという。
 12月の上旬に沖縄に行ったことがあります。半そでと短パンで過ごせました。やっぱり暖かい島です。海がきれいですが、それに目を奪われないでください。沖縄海洋博覧会に行ったことがあります。その時に沖縄のパビリオンで穴だらけの那覇市の航空写真を見た記憶があります。東京空襲の比じゃありませんでした。まるで月面と同じでした。そのことは強く脳裏に焼き付いています。海洋博の時から残っている今の記念館には、残念ながらそれはありませんでした。

森山良子(Moriyama Ryoko) - さとうきび畑(stou kibi btake)
http://jp.youtube.com/watch?v=tyB9z2C98tM

私の愛した街

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1972年『地の日曜日事件』の慰霊碑 

「The Town I Love So Well」(私の愛した街)
アイルランドは17世紀以降、イギリスの植民地として様々な苦しみをなめてきました。1968年、イギリスの支配に反対する公民権運動が起こり、1972年1月、イギリスの軍がこれに介入、この時、多くの人々が殺され、デリ−の街は焼かれました。この曲はその時のことを歌っています。(デリ−=ロンドンデリ−の愛称)
 日本では横井久美子さんが紹介し、彼女の代名詞になりました。

The Town I Love So Well
http://www.youtube.com/watch?v=9fkCLoNgOTo

作詞 C.P MICHAEL
作曲 C.P MICHAEL
訳詞 横井久美子

1.想い出の中にいつまでも      生き続けるわたしの街
煙くて臭いガス工場(こうば)    笑いころげて遊んだ
雨の中  夕べの道         走って帰ったものだよ
刑務所の 脇をとおり        共同井戸の我が家

2.シャツ工場(こうば)のサイレンが鳴って 女たちを呼び寄せる
失業中の  男たちが        母親代わりの毎日
景気が 悪くて 鍋は空っぽ    それでも 愚痴も 言わずに
だって みんな 心の奥では    この町を 誇っていた

3.小さな バンドで 歌をうたって  あの日 はじめて お金を稼いだ
音楽にあふれたデリ−の町  とても忘れられない
それを みんな 置き去りにして 町を去るなんてつらい
だって そこは 人生を知り   夫を 知った町

4.こんど帰って 目を疑った  酒場は焼け 煙が舞い
なつかしいガス工場には   兵隊がたむろしていた
鉄条網が はりめぐらされ  戦車と 銃剣の 街に
軍隊の前に ひざまずいた わたしが愛した街

5.今ではもう音楽もない  でも町の人は絶望してない
忘れはしない この出来事を  まなざしが語っている
わたしにできることは一つ  戦うことだけなのだ
青春を過ごしたデリ−の街  わたしの愛した街

花はどこへ行った

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 「花はどこへ行った」(原題 Where have all the flowers gone?)は、世界で一番有名な反戦歌とも言われるフォークの不朽の名曲である。アメリカンフォークの父とも形容されるピート・シーガーによる作詞作曲であり、シーガーの代表作でもある。
 「花はどこへ行った 少女がつんだ」→「少女はどこへ行った 男の下へ嫁に行った」→「男はどこへ行った 兵隊として戦場へ」→「兵隊はどこへ行った 死んで墓に行った」→「墓はどこへ行った 花で覆われた」と続き、再び冒頭の「花はどこへ行った 少女がつんだ」となる。
素朴な語彙・繰り返しと、意味の深さのコントラストが非常に印象的である。また、最後には必ず「いつになったら わかるのだろう」という言葉でしめられているため、「戦争がいつまでも繰り返され、いつになったらその愚かさに気づくのか?」というメッセージ、今度こそもう戦争は絶対に止めようという思いを込めて盛んに歌われることとなった。(以上、ウィキペディア)
 いろんなミュージシャンがカバーしていますが、日本ではピーター・ポール&マリーがもっとも有名です。曲は知られていますが、歌詞の意味までは意外と知られていないと思います。

「花はどこへ行った」 ピーター・ポール&マリー
http://jp.youtube.com/watch?v=pB-FcY046Sc

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